裏磐梯
イエローフォール
2006年 1月25日(水)

『チーム雪まろげ』 一期生最終トレッキング

いざ大雪原へ


今日は、晴れ男 『雅』の引きの強さを証明する日である。
23日(月)は猛吹雪、今週の天気予報も冬型が続き、雪の予報であった。

メンバーには、25日は快晴で最高のスノーシューハイクを楽しめると全員参加を指示(お願い)した。


7時集合、磐越道を使い裏磐梯へまっしぐら・・・・・
新潟は、曇りで大崩れはなさそうであるが、そんなことでは満足できない。
車の中でも、今日の裏磐梯は快晴であると、主張し続けた。

9:00 毘沙門沼 ビジターセンター お気に入り空間


桧原湖にはワカサギ釣り小屋

ハッシーとの待ち合わせは、12時に裏磐梯スキー場である。
裏磐梯に入ると、青空が広がってきた。低い雲がハイスピードで流れていく。
磐梯山だけは、雲がなかなか取れない。
メンバーは、どうして今日は快晴なのか、雅にしきりに確認をするので

『気合と根性で快晴になる』と信念を伝えた。
『え・・・・』
通常の雅からは、想像できない発言との指摘を受けた。甘んじて今日は批判を受けよう。
でも、変に自信があったのだ。不思議と・・・・・

早飯、裏磐梯スキー場 リフト乗車前の記念撮影 12:19 磐梯山は吹雪の中に

リフトを2本乗り継ぐとそこには

桧原湖、西大巓、西吾妻山、中吾妻山


準備体操 ガイドは当然、ハッシー 森の中へ 12:46






風紋 積雪測定(ストック+腕+α) なんの実かな?

スキー場から、森の中を、散策しながら進みます。当然ネーチャーガイド 『ハッシー』の出番です。
天候も、どんどん雲が飛ばされて、太陽が出てきました。


感動、感動、感動



新雪の上を自由に歩き回る、それぞれの足跡が・・・・・快感。


夏の銅沼の水位
踏み抜き実験






岩場の登りは、ハッシーに続いて 有毒ガス発生中、時折匂います、注意。 見つめる先には何が・・・・青空が広がる



櫛が峰が、青空に浮かび上がった



イエローフォール 発見
『 姫 』が突然、暴走を始めた。『 公 』 追いつきません。一番乗りを目指した?


真っ先に到着すると、『姫』は倒れこんだ。
14:05

表情が近づくにつれて移り変わる 見せられ見入る皆






夢に見た 『青空とイエローフォール』

ティータイムの間だけ、雪が降ってきました。これは天からの贈り物(雪の結晶)でした。

ハッシーのガイドツアーには、ティーサービスがあります。
あたたかい飲み物に、ホット一息。心がなごみます。

想定していたとはいえ、最高のスノーシューハイクとなりました。
雪もやんで、また青空が戻ってきました。まだまだツアーは続きます。

14:40 右壁に 『ブルーフォール』 さあ、寄り道、道草・・・・
秘密兵器のブルーシートで 『ソリ』 です ハイスピード 埋もれる 『公』


『光』は何を、ハッシーに聞いているのか・・・・


櫛が峰を何べんも振り返りました


風が吹いてきました。遊びすぎで残り時間が・・・・急げ〜


15:30

ありがとう 櫛が峰 スキー場の右の林へ ダケカンバ林の中を下る
ジャンプ 下りてきました 陽が暮れます
西大巓、西吾妻山に夕日があたっている 今日を振り返るハッシー

16:30 無事帰還

『公』の送別登山は、最高のスノーシューハイクとなりました。

『気合と根性の快晴』





ハッシーのガイドで、安心・安全・快適 トレッキング。
去年に引き続き、お世話になりました、ありがとうございました。


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