イエローフォール
2005年 3月 2日(水)


今冬の最大のテーマとしていた 『イエローフォール』 、なかなかチャンスに恵まれなかった。
いろいろな雑誌やインターネットで事前情報は仕入れていた。ペンション宿泊プランばかりで躊躇していた。
裏磐梯観光協会に年末に聞きまくった。宿泊なしで案内をするツアーが毎年あるが、まだ決まっていない・・・
日にち限定で、3000円くらい〜である。前日の昼にひらめいた。天気予報は当てにならない。
明日は裏磐梯は晴れると確信した。会社の昼休みに電話をしまくった。『明日はいっぱいです』
『明日はやっていません』・・・あきらめかけた。最後にと思い、フォレストランドに電話をした。
女性が、多分大丈夫ですがガイドが帰ってきたら折り返し電話をしてくれるという。
午後からなら大丈夫との返事、二人だけのプライベートツアーを団体料金で案内してくれるとのこと・・・・

裏磐梯スキー場 13:40 いよいよ出発 リフトを2本乗り継ぎます

前方には、櫛が峰 振り返ると、桧原湖 (凍結中)


リフトを降り、スノーシューをつけて・・・・  そこは別世界の始まり、いざ火口原へ  山頂が見えている(右上)
14:00

雪だま落とし (ブス・・・ドス、快感) 足跡主推理 (リス?) 積雪当てゲーム (ストックを隙間へ)
森で、ひと遊びして 平原が見えてきました 森を抜けると・・・ 14:30

ハッシーは、感性の話をした。同じものをみても美しいと感じる人と・・・・・・
雅もそう思っている。こいつ(失礼)なかなかできる・・・・・
期待に反せずハッシーは、惜しげもなく感性を披露した。自然の中で感じることを教えてくれる。
雪の中での、遊び方もいろいろ教えてもらった。これこそネイチャーガイドだ・・・・

森の楽校 『フォレストランド』 指定ポーズ

山スキーの年配夫婦、年に一回来るそうです あれを見よ ・・・・→ 銅沼の最高水位 (水面下は赤茶色になる)
火口原がゴルフコースのようだ(左ドッグレッグ) 氷の踏み抜き実験 さすが銅沼 (さびた色)
有毒ガス発生中 平原から、岩が混じる丘へ・・・ 立ち止まって何か見ている 15:19


イエローフォールが見えてからも、ハッシーは進んでは止まり、見所を教えてくれた。





櫛が峰の下にありました 『イエローフォール』 立ち止まっては解説・・・ 吹雪になってきました




急ぐ二人 見る方向、距離で違う印象 森の楽校 『フォレストランド』 指定場所






何を撮っているのでしょうか・・・ 気温 −5度? 雪は結晶なのだ・・・・


このほかにも、イエローフォールの鑑賞の仕方を教わりました。
でも企業秘密ですので、直接ハッシーにガイドをしてもらって聞いてください。



 

イエローフォール 4態
 


後は、帰るだけと思いきや・・・・


ブルーフォール

普通は、目的達成のあとなので、一刻も早く終了と考えるのが一般的なガイドでは・・・・・
今度は、冬の雪山遊びのためにちょっと寄り道、雪疵の踏み抜き方(踏み抜かないように)や
尻シェード、雪玉転がし、圧巻は・・・・最新バージョンの雪玉落とし

最初に今日の帰りの最終時間を聞かれていた。何時でも良いと返事をしていた。
目いっぱいハッシーは楽しませてくれた。

雪のなか、スノーシューハイクへ 櫛が峰は、吹雪のなか 尻シェードも楽しい




スキー場脇の森の中へ ダケカンバは美しい あ〜満足  17:24
スキー場には、もうだれも居ませんでした。従業員も関係者も・・・・・


今日は、楽しかった。
初めてのガイドツアーは大満足でした。決して料金は高くないと思います。
とても半日拘束しての料金とは思えません。
ほかにもいろいろコースがあるそうです。
青氷の滝、西大嶺には行きたい。
寄せ集めの団体ツアーでなく気の会った仲間を集って、再訪を誓う。


森の楽校フォレストランド
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969-3101 福島県耶麻郡猪苗代町土手間1481-2
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