2,393m  焼岳北峰  Yakedake 2013年8月11日(土)

『焼岳北峰より南峰』

日本百名山である『焼岳』は、日本にある110の活火山の一つである。
1915年(大正15年)の大噴火で出来た大正池は上高地の代表的な景観となっている。

   
  10:01  新中の湯コース登山口  

急遽の山行き、与えられた2日間を目いっぱい、有効に過ごします。
朝5時半、新潟を出発し、松本まで高速道路を走ります。松本からは国道158号で高山、上高地方面に向かいます。
沢渡を過ぎて、上高地へ向かう釜トンネル(一般車進入禁止)を左折(高山方面)し、すぐ右折して九十九折りを進みます。
中の湯温泉を左に見送り進むとまもなく登山口です。




タマガワホトトギス


夏、真っ只中

登山口から樹林帯の中を進みます。時折、涼風が吹き救われます。

 
11:30 シロバナニガナ  


200名山:霞沢岳

今年の夏は天候不順で、アルプスの梅雨明けは早かったのですが、その後は全国的にゲリラ豪雨に見舞われています。
本来、今日は新潟を含めて快晴の予報でしたが、降りてくる登山者に聞くと、ガスでまったく見えなかった・・・

しかし、登るにつれて日も差してきました。
シナノ?オトギリソウ 山頂はどれかな? ヤマハハコ


多くの下山者とすれ違いました  トンボソウ


焼岳は活火山です。登山道は噴煙に向かって進んでいます。
硫黄の匂いは、ずいぶん下から匂っていました・・・・大丈夫なのでしょうか?
良い子はマネをしないでね・・・  
  13:08  

北峰より南峰を望む

3時間余りで山頂に到着しました。
ほとんどの登山者は日帰りで、すでに下山しています。


『穂高連峰、上高知』

スッキリとはいきませんし、前穂高岳しか見えていません。
大丈夫です、明日も登頂しますから・・・

14:50 山頂を後に、鞍部へ下ります
中尾温泉分岐 谷へ下ると
15:45 焼岳小屋

焼岳は日帰り登山が可能なために、焼岳小屋へ泊るかたは少ないです。
しかし、アルプスの稜線にたやすく泊まれるメリットは大きいです。


期待の二日目へ進む