634m 弥彦山  Yahi & Taho 634m 多宝山
2016年 3月28日(月)

気分はレトロ

毎年、この時期は春を満喫します。
とはいえ、何か新しい感動も得たいし、刺激も・・・・・





9:24 急登
No.110453 四等三角点 国土調査の表示
登山道脇にも


群落

満開です

図根三角点とは、国の作成した基本三角点(一、二、三等三角点)や基準三角点(四等三角点)
を利用して国土調査実施機関により作成されたものだそうです。





   
オーレン




妻戸山 三等三角点 登山道合流


奥の院 鳥居

 
信濃川 / 大河津分水 寺泊方面

今日は、いつもと逆の周遊コースを進んでいます。
当然、パチリパチリのスローペースで、2時間で山頂にやってきました。
本来、ここで至福の時を過ごし下山ですが・・・・お腹も空いていないし・・・・

11:30
弥彦山奥の院を後に


九合目 表参道ルート合流点

田ノ浦温泉
レストハウス ロープ―ウェイ山頂駅 多宝山へ



懐かしの観光地?

弥彦山スカイラインとロープ―ウェイの歴史は古い・・・・
正確には解りませんが・・・ロープーウェイは50年以上、スカイラインもそれに近いかな?


弥彦山は有名です。
越後一ノ宮の弥彦神社の奥宮もありますし・・・・一方の多宝山と言えば?
新潟市中心部から見ると、三角錐に見えるのは弥彦山ではなく多宝山です。とはいえ双耳峰の同じ山(山塊)と言った方がいいと思います。
ただ、行政的にいうと多宝山は新潟市最高峰となり弥彦山山頂は長岡市(弥彦村との境)となります。

公園
スカイラインを横切り




登り返します
12:23 多宝山山頂


五頭山塊に被る飯豊連峰

岩室村十宝山の会 道標 一等三角点 古墳?
天測点

天測点とは天文測量を実施するために設けられた基準点で、それ自体は単なるコンクリート製の観測台です。
台上部に指標鋲、側面に銘板『第○号 天測点 地理調査所』が付いています。
○は削り取られたのか、もともとなのかツルツルでした。


新津丘陵後方、五頭山塊と菅名山塊の間は、マンダロク山?


白山 〜 粟ヶ岳

13:17 弥彦山八枚沢登山口へ戻ります
登り返さずに・・・ 開通前の弥彦山スカイライン 道路管理界


大越後平野


13:37 弥彦山山頂駐車場

佐渡ヶ島 眼下
多宝山を下り、弥彦山へ登り返さずに、弥彦山スカイラインを進んでいます。
道端には・・・

  ← ↓ →
ヒメオドリコソウ

 
キクザキイチゲ




これは・・・ パラグライダー? ジャンプ台
能登見平 14:18 登山道に合流 西生寺登山道分岐

粟ヶ岳 〜 守門岳




カタクリ街道



いつもの春の花に出会えましたが、なんといっても15年で初めて出合った『キバナノアマナ』が大変綺麗でした。





ミチノクエンゴサク
← 八枚沢登山口分岐 往路 急降下
ナニワズ
15:15





毎年ありがとう、弥彦山

又来るよ。

 シロート雅の
トレッキング日記