裏巻機渓谷 天竺の里 URAMAKI 2009年11月8日(日)

『渓谷美』


南魚沼市の『五十沢キャンプ場』に向かいます。
一人300円の入場料を払って、『天竺の里』まで林道を登り、小屋の前に駐車します。


『みやて小屋』




小屋の前から落ち葉ふかふかの道を進みます。

間もなく大きな岩壁が現れます、その手前には大岩がゴロゴロしており、間は滝になっています。




『割石沢』 沢にかかる石の橋を進みます 垂直壁の下

 

見上げる 岩をくり貫いて歩道が出来ています 左は崖です


『晩秋』



『左右の山の間を遡上する沢』

『みやて小屋』からは、渓谷の奥に向かって水平歩道を行くような感じで進みます。
五十沢川は山深く遡上するにつれて標高を上げてきます。



『下る沢』
キャンプ場は沢が切れている当たりで、登ってきた九十九折ろの道もみえています。

五十沢川へは水平歩道を横切って何本もの沢が流れ落ちています。
最初が『割石沢』、ついで『ヨウガイ沢』 ・・・・・






『ヨウガイ沢』 階段を下りて渡ります




『眼下に見える五十沢川』

再び水平歩道が続きます 左下に五十沢川を見ながら進みます


『水平歩道』


渓谷の奥に水平歩道はどんどん進んでいきます。
標高は変わらないのですが、廻りの景色はどんどん変わっていきます。




『岩壁』 『S字渓谷』






『夫婦滝』


両脇が切り立ってきたら、まもなく終点です。
終点といっても、その先は『巻機山牛ヶ岳』まで続く登山道になります。
キャンプ場受付で貰った裏巻機渓谷トレッキングマップには、終点:取水口となっています。






滝が何本も出てきます 岩のトンネル





眼下の橋
取水口



取水口までは整備されています。
ここから先は左の上へ登山道が続いていますが、登山地図には破線の旧道の表示で時間は書いてありません。



みやて小屋から取水口まで、ゆっくりゆっくり歩いてきましたので1時間40分かかりました。


戻ります。
いい場所があるんです、至福の時を過ごすのに・・・・・







右を見ても左を見ても グー です
再び岩のトンネル



慎重に慎重に
再び 『夫婦滝』



『不動滝』


ここだけは滝つぼまで降りることが出来ます。

まったり至福の時を過ごしました。







帰路も楽しいです
晩秋を満喫
割石沢


ゆったり楽しめる 『裏巻機渓谷』
ほとんど水平歩道のような感じで一人分の道幅は確保されています。
とは言え、ずっと方側は切れ落ちていますので注意が必要なことは言うまでもありません。





みやて小屋の上は、『天竺の里』でバリアフリーも整備されています。

また来ます、季節を変えて、ありがとう






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