2999m
剱岳
2006年 9月22日(金)


岩の殿堂
中央のピークに人がいます、その下は鎖場です。


思いもかけずに、ブロッケン現象に遭遇した。
『山渓』で紹介されていた記事を見たことがあったので、すぐわかったが、想定外であった。

『前剱』からペースが極端に遅くなっている。
しかし、ここがメインだとの意識が強く、まったく急ぐ気はない。
極端な話、日没までに剱沢小屋に戻れればいい。







ブロッケン現象が終わり頂を下ります ブロッケンを見た頂は左、右の頂に登る しばらく安定した稜線です



稜線からの見晴らし


尖り岩は乗っているだけです


奥大日岳、大日岳


稜線左へ下り、次のピークへ


鎖に頼ってピークを超えます

超えたら、右に下ります 鎖場 8:10 さらに左へ下ります


もうすぐ『平蔵のコル』です


平蔵のコル と 山頂
画像では分かりにくいですが、巨大です。



中央のピーク(平蔵の頭?)を越えてきました

  


  
コルの左側 コルから右へ進み カニのタテバイ


タテバイ直下から見上げる



    


タテバイ途中から見上げる ↑ 途中 タテバイ途中から下を見る ↓



『平蔵の頭 と コル』
頭のL字は鎖場で、上に一人、Lの下に一人、下に二人、コルにも三人います。

タテバイ途中からの絶景



タテバイを登りきると、『室堂平』が見えました



タテバイ全景

少しなだらかになります ガレ場 山頂の祠が見えました
8:56 山頂着



『前剱』を過ぎたころから、ガスが切れるようになってきた。
『平蔵のコル』の手前で下山してきた男性は、『山頂はガスでなにも見えなかった・・・・』と言っていた。



『北方稜線』

『八つ峰』


雅はラッキーである。剱沢小屋を朝出発した中では、最後方から進んでいたおかげで、
ブロッケン現象にも遭遇したし、撮影をしながらゆっくり進んだおかげで、
山頂に着くころには、ガスが取れて後立山連峰の、『白馬岳』と『鹿島槍ヶ岳』も雲の間から姿を現してくれた。



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