上総・越後 県境縦走
1,984M          2,026M          1,954M         1,963M
 平標山 〜 仙ノ倉山 〜 万太郎山 〜 谷川岳
2004年 6月 5日(土)、6日(日)

第二部  仙ノ倉山 〜 エビス大黒ノ頭 〜 毛渡乗越 〜 万太郎山 〜 大障子避難小屋


仙ノ倉山(2026m)から、エビス大黒ノ頭標高(1888m)への道、頭より左に下り毛渡乗越(1568m)へ

仙ノ倉山から、標高差200mは下る 右は大源太山1764m エビス大黒避難小屋から振り返る 10:29
ミツバオーレン、シラネアオイが咲く なだらかな稜線から岩稜が混じりはじめる 頭まであと少し、やや体調がおかしい


エビス大黒ノ頭から、仙ノ倉山 〜 土樽 〜 万太郎山を望む。   10:58

毛渡乗越へ標高差320m下る、K氏とガッチャンはすでに通りすぎている。雅は異常に熱いし、ももが張ってきている。足先も痛んできている。

ミツバオーレンが咲き乱れる コバイケイソウが咲き始めてきている シラネアオイも稜線に結構ある

再び縦走路は万太郎山(1954m)へと高度を上げる。先行するK氏とガッチャンがくまさんと遭遇。
ここで先行した二人は、残り4人の到着を待つ。全員で休憩ととる。12:01
30分ほど休憩した。雅はももの筋肉がおかしい、つってしまう。(クマさんPHOTO、K氏提供)
越路避難小屋 (遭難者追悼と表記あり)
12:40
熱い、気温、体温とも上昇した。



東俣ノ頭から万太郎山までの稜線にでたら、茂倉岳、一ノ倉岳、谷川岳、手前に大障子ノ頭

東俣ノ頭へ高度を上げる。 左へトラバースし万太郎山へ まもなく万太郎山 14:01

 
万太郎山の手前から。右手に谷川岳、左手にはエビス大黒の頭から仙ノ倉山
ここが一番の絶景かも、・・・・・ 
実は、雅は東俣ノ頭の手前で、ももの筋肉がケイレンを起こし、動けなくなってしまった。
荷物を降ろし、休憩をするとしばらくはまた回復という状態に陥ってしまった。
ザックなしで、万太郎山までなんとかゆっくり登る。山頂ではみんなが休憩をかねて待っていた。
そういえば、今日はほとんど食事をしていないし、水分もすくなかった。完全にエネルギー切れの状態。
みんなに迷惑を掛けてしまった。反省しております。


万太郎山を下る、絶景だが足は痛い・・・・ 振り返ると万太郎山の右稜線、大ベタテノ頭
岩についている、花は4、5mm コメバツガザクラ ナエバキスミレ?谷川岳までの稜線に多い




今日は大障子避難小屋に泊まる、ヒロタングループ6人に、千葉の若いペア、東京泊流会のおねえさんペアの10人
そとは、東京の大学生のテント。小ピーク、小障子ノ頭、オジカ沢ノ頭、左後方は茂倉岳、一ノ倉岳。
ようやく、からの身で到着したときは、16時12分となっていた。
予定の茂倉岳は、はるかに遠い。この段階で計画は変更を余儀なくされてしまった。
夕食は共同装備でKさん担当、マーボナスに切り干し大根のお味噌汁と漬物、主食はラーメン、
途中ヒロタンの採集した山菜(ウルイ・・・・・)にマヨネーズは最高でした。


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