180度のパノラマ

登るにつれて、ますますはっきりしてきた。

まもなく『大岳』山頂

『春夏秋冬 感動探訪』

左上に見えてきたのは・・・・

至仏山、燧ケ岳だ、
『米山』も青空のなか浮かび上がってきた。

なかなかだどりつきません 10:25
『雪庇』の向こうに『川内山塊』、その後ろに『二王子岳』〜『飯豊連峰』がクッキリ。

あまりのすばらしさに、『記念写真』パチリ
右も左も、はるかかなたまで見えています。『大岳』には何度も来ていますが、初めてです。
11:00 360度の大パノラマの山頂に到着 (4時間35分)

『粟ヶ岳』から『川内山塊』、『御神楽岳』、その後ろに『二王子岳』から『飯豊連峰』
しかし亀裂が・・・・・・
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| クレパス |
こちらも |
今年は、雪が早くから大量に降ったので、雪庇が巨大に成長したのではないか、
かなり山頂からせり出していると思われます、こちらからはただの平らな雪原ですが、大崩落の危険が大です。
亀裂が、後に降った新雪で分からなくなっています。実は青雲岳側に少し下る際に、意識して右を進んだのですが、
登り返してくるときに、新たな亀裂ができていました。雅が通ったために、亀裂が出来てしまったようです。10m以上は
せり出していると思います。絶対に大崩落が発生するはずです。これから登山者が増えるでしょうから、心配です・・・・・。

右へ進んだときには平原です、しかし亀裂が現れました。ストックで突くとクレパスが・・・
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| 御神楽岳から守門岳の間も、はるか彼方まで見えている、那須から日光方面になるが・・・・ |

記念写真を撮り下山開始 12:40

守門よ、又来るよ。ありがとう
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振り返ると ヒコーキ雲 |
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| ? (山繭 (やままゆ)) |
気温が上がり潜るように。ワカン装着。 |
名残りおしい守門岳 |
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15:22 |
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あまりに凄い守門でした。
二度と見れないと思われる360度のパノラマ
ありがとう 『守門大岳』
『至上最高の雪山トレ』
完
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2008年1月22日加筆
山繭 (やままゆ)
やままゆ蛾と言う昆虫の作る自然の繭で、昔これを集めて糸を紡いだ事もあるそうですよ。
黄緑色に光る綺麗な糸になり、高貴な人の衣装に織られていたそうです。
現在は生産効率の良い蚕の飼育で作る繭が主流ですが・・・
茨城の山崎さんに教えていただきました。
ありがとうございます。