2009年1月13日
寒九の水汲み
どっぱら清水

『充填場』



『いづみの里:駐車場』

それにしても、すごい雪になりました。
一度は参加したかっら『寒九の水汲み』、寒の入りから9日目の冬の風物詩です。

小寒(1月5日ころ)から節分(2月3日ころ)までが『寒』、1年でもっとも寒いのが寒の内です。
古来から、身が引き締まるような寒さで、厳粛で清浄なものと特別視されてきました。
寒に入って9日目の水を『寒九の水』といい、薬効著しいとされてきたそうです。







出発 林道を進みます 『大蔵山』登山口
一時、青空が・・・




男性は20L、女性は10Lを担いで帰ってこないといけません。

充填 20L






帰路 炊き出し


林道終点から、どっぱら清水までのニ往復がいつもの水汲みのようです。
しかし、今日の雪で1回になりましたが、林道終点にはタンク車がなく、いづみの里まで担ぎました。

参加者は400人くらいだったようです。

旨い日本酒『菅名岳』になりますように・・・・参加者にはあとで四合瓶が配られます。

たのしみです。





2009年 2月24日、届きました。

寒九の水仕込 『生原酒:菅名岳』 と 『公式証明書』





古来より1年で1番寒さが厳しくなる『寒の入り』から9日目に汲んだ水(寒九の水)は最も澄んでいて、酒造りにおいては最高の酒が出来る・・・・

最高の酒の味とは・・・・

やはり気分が加わり味も最高になるのでしょう。個人的には異論はありません。

やはり思いが入ることに意味があり重要だと考えています。


うまい酒を飲んで、再び感動を思い出し、完結です。


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