白峰三山
間ノ岳
2008年8月 1日(金)

雄大 『間ノ岳』


初めての南アルプス。
感動探訪の一つは『お花畑』、もう一つは『黎明の富士』です。
当然、4時過ぎに小屋を出て、カメラセットのつもりでいましたが、ガスで何も見えません。


5:05 出発

4時半過ぎに朝食を済ませ。
明るくなりはじめたので小屋のスタッフ(管理人?)に今日の状況を確認。
昨日の夜の天気予報では、終日大気が不安定で午後には局地的に雷雨の予報です。

小屋のスタッフは、『遅立ちがいい、ガスがとれるくると思う。。。』
コーヒーを飲みながら、天気予報を確認し (変わっていません)、明るくなってから小屋を出ました。

ガスは取れません






雲の切れ間から 『北岳』登場



遠望 『北岳』

小屋での食事は、朝5時、夕5時が多いようですが、この時間帯は要注意です。
陽が登り大気が動きはじめ、思いもかけない『自然の動き』に遭遇することがあります。

今日も、ガスが稜線を越え雲が切れ、『北岳』が姿を現しました。



『登山者』



雲の中から 『仙丈ヶ岳』

 初 『間ノ岳』、中白根より ミヤマクワガタ 振り返ると、『北岳』のガスは取れていました
間ノ岳山頂  6:58



右前『塩見岳』、左後方『荒川岳』、最後方『赤石岳』
『間ノ岳』山頂から見る南アルプスの山並みに、なぜか『感動』しました。



記念撮影

今回は、『北岳』、『間ノ岳』の二つはどうしても登頂したかったので、まずは目標達成です。
次々とやってくる、空身の人たちは北岳山荘からのピストンのようです。

彼方に 『穂高〜槍』、手前は『千丈ヶ岳』 『富士山』 農鳥岳/西農鳥岳 (農鳥山塊が相応しい)
7:40



『日本200名山、農鳥岳へ』


天候は予想に反して?まずまずです。
これで今日は、『農鳥岳』までは問題なさそうです。

タカネツメクサ 単独者 イワツメクサ
チシマギキョウ
チングルマ庭園 三国平分岐
農鳥小屋 8:57

農鳥小屋の標高は、2,800mですから、間ノ岳から約400m弱下ってきとことになります。
西農鳥岳は、標高3,050mですから、250mの登り返しになります。

しばし休憩・・・・


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