次は、有名な『伊佐須美神社』の境内にある『薄墨桜』です。
『薄墨桜』
オオシマザクラ系サトザクラ種

伊佐須美神社
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| 『花祝際』 毎年見ごろの4月29日に行われます |
供え物 |
薄墨桜の花びら入りの餅が氏子に |
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次は・・・・

『虎の尾桜』
サトザクラ種
次は、ちょっと変わった名前の桜を訪ねます
『杉の糸桜』
エドヒガンサクラ系シダレザクラ
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解説版がありました |
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なかなか雰囲気がいいところです |
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最後は磐梯山麓『磐椅神社』境内にある桜を訪ねます
『大鹿桜』
サトザクラ種の小菊桜
会津五桜では、一番遅く咲きます。(標高580mにあるため)
東北には珍しい八重咲きの老古木で、別名「扇桜」、
花色が鹿の毛の彩りに似ているので名付けられたと伝えられている。
天歴年間(947〜957)村上天皇の勅使が登山参拝の折り、京都から持ってきて移植したものと伝えられ現在はその子孫の樹。
以上『会津五桜』を1日で廻りましたが、
歴史のある個性豊かな桜達は、咲く時期もまちまちのようです。
又来ます
ありがとう 会津五桜
2007年に『大鹿桜』を再訪をしました。

5月13日
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