OZE
尾瀬ヶ原 〜 燧裏林道
2005年10月 7日(金)


仮設につき2名以内で渡って下さい・・・ 見晴を目指して 下田代へ
見晴 昼食タイム



景鶴山
温泉小屋をすぎ、休憩所 12:18 面白い 左:三条の滝は断念し右:段吉新道へショートカット


今回の尾瀬のひとつのテーマであった『三条の滝』・・・・
ここまで、目一杯時間を有効に使って行動していたが、三条の滝経由だと
あと2時間は必要と判断した。このままでは御池5時を過ぎるかもしれない。
雅は、完璧を目指すいい加減主義なので、尾瀬の全てを散策したい。

尾瀬口から渋沢温泉小屋に泊まり、『渋沢の滝、三条の滝、平滑の滝』めぐり
次回のテーマが決まった、それも同じルートを新緑と紅葉で記録する。

そうと決まれば、燧裏林道へのショートカットの段吉新道を進むことにすると・・・・
御池方向から年配の男女4人が、進んできた。『どちらまでですか』と聞くと 『御池』とのこと・・・・
まったく逆方向を進んできたようだ、どうして?



段吉新道から三条の滝への分岐
三条の滝からまっすぐ進んでくると、見晴にいってしまう、右が御池
男女4人組は三条の滝からここの標識を見落とし、そのまま進んでしまった。
道迷いとは、標識があっても見落とすだけで、このように簡単に起こってしまう。




左:俎ー、右:柴安ーだろうか・・・





ブナ 背が高いのです 紅葉樹林の中を進む 時折、大木が現れる



 13:47 燧裏橋 生命力 どうして?
天神田代(渋沢温泉小屋分岐) 14:08
田代 『郡』へ



Japan


14:42
14:49 横田代 御池2Km 見晴7.4km
15:04 上田代 標高1620m 傾斜湿原・・・なるほど
15:19 姫田代
御池田代
右:広沢田代 〜 燧ケ岳 御池駐車場 :15:31

この後、桧枝岐の『駒の湯』で疲れを癒して、帰路についた、激しい雨となった。
穂高連峰3泊4泊の予定が、尾瀬1泊2泊になってしまった、・・・が、満足の尾瀬となった。
紅葉は、例年より10日くらい遅いようであったが、それはそれでよかったと思う。

次回の尾瀬プランも決まった。

ありがとう 尾瀬 また来るよ。


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