1,567m
大石山
2008年6月11日


『 レンゲツツジ と 二つ峰 』


『飯豊』の季節がやって来ました。
『世界自然遺産』への申請が検討された『飯豊連峰』、他に類を見ない植生だそうです。
豪雪が影響し、亜高山帯の針葉樹林が欠如し、かわりに偽高山帯の草原が広がっているそうです。
そのため標高1,400mくらいから上がお花畑になっているのだそうです。
参考文献:自然を読み解く山歩き (著者 小泉武栄)


奥胎内ヒュッテで登山届けを提出 6:15


『足ノ松尾根』は新潟県側から飯豊に登るルートです。
他にも 『おういんの尾根』、『オンベ松尾根』とありますが、距離が長かったりして登山者は少ないです。
唯一のネックは『奥胎内ヒュッテ』からの林道歩きが約1時間かかることでしょう。
公営バスは今年はないようです、ただし7月1日から乗り合いタクシーが運行されるようです。


カメラマン 『大石山』が見えています 登山口 6:45


折りたたみ自転車を使い30分で登山口にやってきました。


『ブナ純林』





ブナ林に 『ギンリョウソウ』 発見 まもなく 登りに 最初は『ブナ』






『ヒメコマツ』 『ミズナラ』混在 岩場ありの看板


『岩場通過 @』


左側は崖、右も急斜面です ロープを掴みながら通過します 少し登ると
『姫子の峰』 7:34



『姫子の峰』から『胎内尾根の滝沢峰』

『姫子の峰』から一度下りて再び登りに 『二つ峰』 目指す『大石山』
再び『岩場あり』の表示 左崖、右急斜面 通過すりとその先に ↓



『岩場通過 A』







『ヒメコマツ』 街道 巨木もあります






『滝見場』 8:24 早くも下山者
尾根道の脇に赤い花が・・・・



『レンゲツツジ』


高度が上がり、春の花たちに再び逢えました。







『カタクリ』 『白花イワウチワ』
左 : 『アゴク峰』が視界に・・・・ ブナ帯 右 : 『胎内尾根』も視界に・・・
前 : 『大石山』が視界に・・・



さわやかです 水場分岐 9:20 『マイズルソウ』
『シラネアオイ』 『ツバメオモト』 『ムラサキヤシオ』



『登山道』


『鉾立峰』 あそこまで・・・・ 『二つ峰』
『二王子岳』
『ミツバオーレン』発見
『大石山』 10:34


3時間48分で『大石山』に着きました。やや(かなり)ゆっくりペースです。
この段階で、『エブリ差岳』は、次回の楽しみ?にしました。

いよいよ、本日のメインテーマをゲットに向かいます。


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