555M
日本国
2007年9月5日(水)

『蛇逃峠』




新潟の山を紹介する本の真っ先に登場するのが『日本国』です。
標高は555mと低いですが、その名前に惹かれて登る方も多いそうです、雅もですが・・・・。

国道7号線で県北へ向かいます。
村上を過ぎて直ぐそことおもっていたのですが、まだまだ先でした。
7号線が日本海沿いに出てまもなく『府屋』から右に入り小俣集落に向かいます。


登り始めは、杉樹林帯の中で暑さはほとんど感じませんでした。
しかし、この日は台風のフェーン現象?、村上より北は34度になりました。

日本国の由来はいろいろあるようですが、
聖徳大使にからむ古い古〜い話と、徳川時代のタカ狩りにからむ話とがあるようです。


タカ待場跡 一度下り再度登ります ホツツジ
山頂着 12:17 砦があります (避難小屋も) 山頂を跡に 12:50
下山は 『蔵王道登山道』
けっこう急です 蔵王堂
下山 13:40
下山口に旧出羽街道案内図
夏です (異常に暑いです) 集落 秋の花
『小俣宿』
番所跡
戻ってきました 14:00


真夏の里山でした。
暑さに、山頂での昼飯はビールとツマミで終わってしまいました。
特性ラーメンはさすがに、つくる気になりませんでした。

小俣宿をはじめ、いろいろあります。
じっくりと、涼しい季節に散策しながら、楽しむ方がいいでしょう。


『鷲ヶ巣山』


帰路の途中、見えていた『鷲ヶ巣山』、未踏の山です。
紅葉の時期の候補です。

ありがとう 『日本国』