猫魔ヶ岳 1,404m 猫魔ヶ岳 2010年6月9日(水)

『磐梯山 & 猪苗代湖』

山の楽しみ方は人それぞれです、今日はお気楽トレを選択です。
『投下労力は最小で、リターン(満足度)は最高』を狙って、猫魔ヶ岳へやってきました。


9:00

磐梯ゴールドラインの『八方台』が登山口です。
磐梯山の登山口でもありますので、駐車場が満杯です、すこし手前まで戻ると別の駐車場があります。
紅葉に時期は、そこも満杯になり路肩駐車しかなくなります。



登り始めは気持ちの良いブナ林を進みます。







青空が眩しい・・・ やや高度が上がり 左:猫魔八方台の表示あり


『タンポポ畑 in 磐梯アルツスキー場』

『日本百名山の磐梯山』は素晴らしい山だと思います。
それ故に観光開発もされていて、スキー場の多さは他にないくらいだと思います。
青空へ向かって
山頂が見えました・・・ 9:58 あと、1Km



『ムシカリ』


山頂かな?

『見晴らしバツグン』

季節の移り変わりは早いです。
普段は都会?に住んでいると変化を感じとりにくいですが、日に日に夏に向かっていいます。






最後の階段
10:43 山頂着



『パチリ』

『猫魔ヶ岳』は大好きです、360度違った絶景が見渡せます。
『百名山磐梯山』、『猪苗代湖』、『雄国沼』、『裏磐梯/吾妻連峰』と見飽きるこちはありません。

『雄国沼』 『桧原湖・小野川湖・秋元湖/吾妻連山』

『一等三角点』

そもそも三角点とはなんでしょう?

日本の近代政府による位置の基準となる標識。
一定の期間毎に三角点同士の再測量(GPS測量など)が行われ、精度が維持されている。
柱石の破壊など機能を損ねる行為をする者は、測量法の規定により2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられる。


一等三角点
設置間隔は約40km、必要に応じて補点(約25km間隔)が設置される。全国に約1000点。
柱石の一辺は18cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には2枚の盤石も埋設されている。

二等三角点
設置間隔は約8km全国に約5000点。
柱石の一辺は15cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には盤石も埋設されている。

三等三角点
設置間隔は約4km全国に約3万2000点。
柱石の一辺は15cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には盤石も埋設されている。
現在の技術水準においては、2万5千分1地形図を作成するための位置の基準としては、以上の等級の三角点で充足される。

四等三角点
設置間隔は約2km。全国に約6万9000点。
柱石の一辺は12cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には盤石も埋設されている。

ということだそうです。

12:12 戻ります
猫魔八方台から


『わかりにくい案内板』

中の湯の前に、八方台があります。

気持ちのいいブナ帯
帰還 12:56


季節は初夏。
充分堪能しました、ありがとう、猫魔ヶ岳。

また来るよ



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