2006年 9月17日(日)
町屋の屏風まつり
in 村上


喜っ川


春の人形さま巡りに続き、行ってきました。村上に・・・・

雅は古いものも好きです。美術も好きです。
しかし、今まで屏風はほとんど見てきていない、日本画や浮世絵は大好きです。
骨董の世界はわかりませんが、お茶道具や焼き物の世界の奥深さは理解しています。
歴史と文化の世界は、山や自然と違う精神的な安らぎを与えてくれます。

といっても、もちろんこの世界も『シロート』です。

NO1 角銀 鈴木漆器店



ギャラリー やまきち えびす屋






山上染物店






日本刀の展示も・・・
椎朱のふじい 大皿のほうが凄い(高価)かも・・・
右の屏風は、和菓子です 成田屋 和菓子です




茶道具と金屏風

屏風は一双というらしい、一双とは二組(二枚)のことで、一枚は6つに折りたたまれる。
人形まつりの時もそうであったが、九重園さんの持ち物は格が違うものが多い。(と思われる)
後ろの金屏風はかなり古いらしい。
置き方が左右逆である、普通は左から絵のテーマや物語が始まる。
春から秋にかけて描いてあるので、並びがおかしい。
と旦那さんが自ら語っていた。
どうして逆に置いたのかは言わなかったが、話のネタにしていた。

九重園
九重園さんの持ち物は、お殿様つながりのものが多い。
当然、お茶屋さんなので、茶道具関係の古いものも並んでいる。
屏風まつりの担当は、ご主人が中心のようだ、お人形さま巡りのときは、奥さん(おじょうさん?)が説明していたが・・・


肴町、鍛冶町、小国町と進んで来ました。



この後もどんどん廻りましたが、カメラ撮影は撮りきれないので割愛ぎみ・・・・






かなり古い木馬です これは美しい屏風です



階段ダンスが一番いいと思います 文人画? ウンチクを聞きたいが・・・・ お城との記録を屏風に(※月※日・・・拝領する)



村上の町屋の復興?の推進者
『喜っ川』




メイン

いらっしゃいませ こんにちは コーナー
二階の屏風 逸品重箱を説明する女将さん 在庫

村上のまちづくり 案内人 国交省認定 観光カリスマ 吉川真嗣
村上のまちづくりへ



早撰堂もすばらしいです。町屋のつくりもいいですし、お披露目された重箱、大皿、椎朱、屏風とも格別です。

うおや
旅籠門
めでたい掛け軸
ロマン亭は喜っ川さんが買い取っって再生させたものです。

安善寺の山門






現代屏風 松浦家


春に続き、村上に行ってきました。
町屋について、ますます興味がわいてきました。
村上では、他にもいろいろ取り組んでおり、また行きます。
一度はじめたら、極めるまで進みます(大げさですね)。


又行きます『村上』


『町屋の屏風祭り』




第七回 城下町村上  町屋の人形様巡り