2,404m
黒斑山
2007年11月25日(日)

『浅間モダン』

去年、ネットで 『浅間山の縦縞模様』を見て衝撃を受けました
『シンプル&モダン』が信条の雅としては、今冬のメインテーマにしていました。

ネットで情報収集を始めた矢先に、『だんべえさん』のオフ会企画を発見。即メールで参加表明しました。
『だんべえさん』とは、今年 『守門岳』、『西俣の峰』と最高トレでご一緒しています。



7時半、道の駅 『雷電くるもの里』に集合
今日のメンバーは7人です、車2台で『車坂峠』へ向かいました。
ちなみに『雷電』はお相撲さんです。

高峰高原ホテル』前が駐車場 ここからすでに絶景(八ヶ岳、中央アルプス) すぐ前が登山口です。8:40
高山植物の採取は法律で禁止・・・・・ 今日はドンピシャの予感・・・・ 樹林帯へ入ります
抜けると視界が開けます 車坂峠を振り返る 9:20 再度、樹林帯へ
高度が上がり、北アルプスが見えました あれは・・・・ おお、『浅間山』が早くも登場



『槍ヶ鞘』より 10:00

『浅間山』を楽しむコースとしては、『黒斑山』までが初級コースでしょうか。
その先の『蛇骨岳』から『Jバンド』を降り、再び戻ってくる中級?コースもあるようです。
また浅間山荘から『前掛山』まで進むコースもあります。

今日は、『ストライプの浅間山』ゲットが目的です。
パチリパチリが主力の雅としては、『黒斑山』までのゆっくり堪能パターンは願ったりです。
かなりゆっくり進んでもらっているのですが、あまりにも絶景の連続で、またしても最後方から進んでいます。

全員パチリパチリ (左上:トーミの頭) 絶景に時間を忘れます 『トーミの頭』への登り
あと少し 『トーミの頭』到着 10:20 絶景に感動・・・

『赤ゾレの頭』から『ストライプ姿の浅間山』に感動し、さらに『トーミの頭』で、う・・・これは『モダン』だ。
ここでも、たっぷり時間を使いました。あまりの絶景に離れられない・・・・

しかし、今日は『黒斑山』に行くんです。











あれは・・・『燧ケ岳』 ライブカメラ? 黒斑山山頂着 10:50
登頂記念

黒斑山山頂からも絶景です。30分もパチリパチリを楽しんでしまいました。
この先にも、登山道が伸びています。通称『Jバンド』まで進んで、裾野に下りて戻ってくるコースです。
しかし、今日の目的は『浅間山の縦縞鑑賞』ですから、一向に気になりません。
時間もたっぷりありますし・・・・


黒斑山山頂からの絶景
谷川連峰から、尾瀬、日光の山が見えています
山頂には次々と登山者がやってきては、記念写真を撮っていきます。
ずっと、ここにいたいのですが、山頂は、そんなに広くないので、ランチは少し下ってからにします。


『トーミの頭に立つ』

『黒斑山』から再び、『トーミの頭』に戻ります。
『富士山』が見えます(中央右寄り) 再び 『トーミの頭』 『黒斑山』

『トーミの頭』に戻っても、『モダンな浅間山』に見入ってしまいます。
パチリパチリが止まりません。


『トーミの頭』からは『北アルプス』も見えます


『槍ヶ鞘』へ下ります 『八ヶ岳』が浮かんでいます 再び『槍ヶ鞘』に到着 11:41
昼食タイム


今日は、『だんべえさん』の計らいで、お気楽コースとなりました。
オフ会には、いろいろなメンバーが集まります。
それぞれ、いろいろな思いがあると思います、その中で『全体最適』が求められます。
リーダーはたいへんです。今日は全員満足です。

さよならです 下ります
帰ってきました 13:41


この後、『高峰高原ホテル』の温泉に入りました。500円です。(グー)
高峰高原ホテルのHPには、浅間山の近況などの情報が沢山載っていおり、参考になります




『浅間山』はモダンでした。いろいろなコースがあり、まだまだもっともっと楽しめると思います。

ありがとう、『黒斑山』、『浅間山』、また来るよ。
メンバーにも感謝です、ありがとう。




後日加筆

あまりにも素晴らしかった『浅間山』、もっと知りたくて、いろいろネットで調べました。

浅間山監視カメラ

そして分かりました、『浅間山』は火山です。
当然、煙を吹いていたので、認識していましたが、本質はすごいです。
そしてたどりついたHP↓


早川由紀夫研究室

ウェブ紙芝居『浅間山』のページは必見です。

以下、浅間山空撮画像は『早川先生』に掲載のご了承をいただきました。


『上空から見た浅間山 2005年3月20日』へリンク
(火口の後ろに、前掛山、さらに黒斑山などの外輪山が見えています)


下からの登山道と、前掛山が火口壁のように見えています


早川由紀夫先生の浅間山ページへ


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 シロート雅の
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