倉手山 952.5m Kurate 2011年5月18日(水)

『山頂風景』


『玉川』

『飯豊の展望台』

東の横綱は間違いなく『倉手山』でしょう、西の横綱は『二王子岳』でしょう。
いづれも新緑&残雪の旬を迎えています。







 8:36
 
まだ閉鎖中のため 登山口まで歩きます






 トウゴクミツバツツジ  
 
9:01 登山口  

飯豊山荘までの道路は、まだ封鎖されていました。
雪の少ない年なら登山口脇の駐車場まで入れたと思います。


4月29日

ゴールデンウィークは、雪崩で危険な状態でした。

シャクナゲ  
西俣の峰、枯松山、大境山  

登山道の最初は急登が続きます。
気温が低めで、芽吹いた木々が太陽の光をさえぎり助かりますが、風がありません。


『朝日連峰遠望』

登るにつれ木々の間からまわりの山や峰が見えてきます。
1時間も登ると尾根に乗り、絶景の中に今自分が置かれていることことに気づきます。

 

ドンピシャ狙いで来ましたが、想定以上の美しさです。
ブナが芽吹き、タムシバは咲き始め、多様な植生ならではの新緑を奏でています。


『雪道』

どうも豪雪地帯の標高1,000mぐらいの山が、残雪具合と多様な植生が
ベストマッチングとなり美しい景色を作りだすように思います。


『絶景に見とれる』

残雪と新緑のバランスが抜群で、ジャストタイミングです。
さらに気温は低めで、青空も冴えています。

  一度下ります  






タムシバ 再び雪道



『新緑真っ只中』

タムシバは『匂いモクレン』と言うそうです。
確かにいい香りを放っていました。(当然確認しました)

シャクナゲ  
まもなくです  


11:05

期待通りの絶景で言葉がありまん。
『飯豊連峰全景』






『 左 端 』

倉手山の山頂は、飯豊と並行して左右に広がっています。
残雪は歩きやすく、左端か右端まで行って、移りゆく絶景を楽しみました。
『 右 端 』

時間の許す限り山頂では至福の時(ランチ)と絶景を楽しみます。

時間の経過と共に、日差し(角度)が変わり、景色もどんどん変わります。
太陽を背にすると青空は濃くなりすっきりしますし、山の表情もキリリとしてきます。


12:50

名残惜しいですが、下山にかかります。

エブリ差岳  





タムシバとシャクナゲが同時に見ることができるとは思っていませんでした。
シャクナゲはまだ咲き始めで、これからが本番でしょう。








順調順調  
 
14:03

林道を20分歩き車に戻りました。

当然、梅花皮荘で温泉に入り岐路につきました。

ありがとう、倉手山、また来るよ





初冬の倉手山へ


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