光兎山 966.3m Kousagi 2013年5月5日(日)

山頂直下より飯豊連峰を望む

今年の4月は気温が低く、桜の開花も遅れていたので、新緑の進み具合も遅いのでは・・・・
新緑は当然ですが、絶景に残雪、青空の揃い踏みをゲットしたい。


7:59
中束(なかまるけ)登山口

新緑スタート スミレサイシン 8:42 千刈よりの登山道と合流



多様な植生が織りなす新緑は美しいです。

新緑全開  




9:10 虚空蔵峰 文化15年(1818) 虚空蔵菩薩 この先すぐ
オオバキスミレ 「三等三角点」 イワウチワ
   
   9:31 観音峰  


光兎山頂、手前は雷峰

『観音峰』からは、『雷峰』への尾根道と山頂が見えます。
ややモチベーションが下がっています・・・新緑が進んでいない・・・・

新緑はまだ低いところに・・・  
カタクリ  
10:22  雷 峰  

観音峰から一度下ったあと、見晴し抜群の尾根を進みます。
再びモチベーションもアップ。

ちょっと残雪  
姥石  

山頂にある程度近くにある大きな岩は、姥石や姥岩と呼ばれることがあります。
多くの山では女人禁制の歴史があり、それを破って立ち入り、石や岩にされてしまったというのが一般的です。
山の神は女性との言うのが原因のようです。

標高が上がるにつれて、遠くまで展望がきくようになります。
右手の湯蔵山の稜線越しには、真っ白な飯豊連峰が見えてきました。

   
   天空への道  




最後は急登  
駒返し


11:13 山頂着

鷲ヶ巣山、後方に朝日連峰 頭巾山 湯蔵山、後方に飯豊連峰

光兎山は絶景の中に山頂がある感じです。
標高は1,000mにも満たないですが、峰々を超える尾根道も楽しめます。






春の定番は現地調達のコシアブラ入り特性ラーメンです。
ミヤマ?ナエバ? キスミレ 12:27 戻ります カタクリ
姥石  


13:07 雷峰より

観音峰へ  


尾根道を振り返る

 
   
   13:49 観音峰  



平成25年の4月は気温が低かった。
ゴールデンウィークも寒いぐらいだったので、新緑の進みが止まってしまった。
しかし、登っている間に、芽吹きが進んだ?

 



ブナ林

 
14:13 虚空蔵峰  
  14:36 中束、千刈分岐  笹峰
 
15:16  

越後の1,000m級の山は植生が豊かです。
ブナが混じる広葉樹林帯は、新緑の時期に残雪が程よく残ります。
この取り合わせを狙って、山を選んでいます。今日は若干早かったような気もしますが、十分満足です。

ありがとう、光兎山、又来るよ。



   
夏の光兎山へ      残雪の光兎山へ


シロート雅の
トレッキング日記