金峰山 2,599m  Kinpusan  2014年10月15日(水)

金峰山へ

秋と言えば紅葉三昧、『いつかは百名山』も進めたい・・・・
お天気は台風一過で晴れの予報、予定通りドンピシャ目がけて出撃です。
3時半集合、北陸自動車道 → 上信越自動車道佐久北IC → 国道114号 → 信州峠 → 瑞牆山荘 、約5時間です。

 
瑞牆山荘  




9:01 駐車場スタート  瑞牆の森 (案内版少なく道迷い注意)  大岩がけっこうあります
尾根に乗ると瑞牆山  


10:03


富士見平はその名の通り、富士山ビュースポットですが・・・・残念です。
瑞牆山と金峰山はセットで登られることが多く、日帰りの猛者もおりますが、スロー登山ですので一泊です。

予定どおり金峰山へ向かいます。

紅葉  
11:00 鷹見岩分岐  
 
11:13 大日小屋  
  11:50  大日岩  

富士見平から進むにつれて、植生が変わります。
ミズナラ、ダケカンバ、モミジ系などの広葉樹林帯から、カラマツ、オオシラビソなどの針葉樹林帯になります。

ガスから雨になりました。  
 
  13:50 砂祓いノ頭  

大日岩からコースタイムでは、1時間50分で山頂のはずです。
砂祓いノ頭の道標には、金峰山頂1時間と書いたあります・・・ え〜〜なんで。
金峰山小屋には、2時間の余裕を見て午後4時到着と伝えてあるので、大丈夫ですが・・・・・



山頂への稜線は、岩峰帯でした。
天候が良ければ、富士山を望みながらの絶景のはずです。





 危険地帯  
14:31 小屋山頂分岐  

明日ご来光目がけて山頂へ登ることができるかわからない天候ですので、
このまま山頂を踏んで小屋へ向かうことにしました。


『 霧に煙る瑞牆山 』





五丈岩  雪が降ってきました  山頂へ
15:15 登頂  
15:52  或る面予定通りです  
   
   17:47 豪華ディナー  

4時に雨が降っていたら小屋でゆっくり朝食です。
否の場合は可能性を追求して、再び登頂しご来光を迎えます。

ご来光の時間ですが・・・ 小屋出発時は期待していましたが・・・ 風、みぞれをしのいでいます
 
山頂はガスでした・・・・  
小屋にもどり朝食 7:45
 
  トラバース  
7:58 分岐(合流)  
下界は紅葉  


 

 天候急変?  



山の天気は解りませんというか、やはり標高が高いので、変化が激しいのでしょう。
特に朝は、ガスや雲が大きく変化します。

あっと言う間に、ガスがトレ青空が顔を覗きました。



二日目 瑞牆山へ


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