2,696m  唐松岳 唐松岳 2005年 9月23日(金)

唐松岳


剣岳を目指して、水曜の夜に出発、北陸自動車道を進み有磯海SAで車中泊
朝おきると、曇りである。とにかく室堂まで行こう、山の天気は行ってみないとわからない・・・・・

今日は曇りのようだ 立山駅 ケーブルカー
雲が低い
室堂手前から、ガス・雨・風・・・・
これでは、剣チャレンジどころではない。
室堂ターミナル この中を出発ですか・・・ 行方不明の方、3名
立山自然保護センターで、雷鳥について勉強。空撮の剣・立山と模型で模擬登山・・・・・・残念・・・・・また来るぞ・・・・・
これでは・・・・
11時50分、室堂を離れ下界へ・・・・・


去年来たときに、高原バスから見えていた、『称名滝』へ行ってみることにした。
  

  
  
ミヤマダイモンジソウ ノコンギク? 落差日本一 『称名滝』


今日は残念だったが、まだ明日がある。そうだ小谷へ行こう、
大渚山登山口を確認したいし、久しぶりの小谷村営露天風呂にも入りたい。天候が悪くても大丈夫だ。
国道8号線を糸魚川まで戻り、国道148号線を小谷村へ向かう。道の駅『小谷』で車中泊とした。


朝起きたら、晴れている。気持ちが焦り始めた。今日一日を無駄にしないというより、最高にするには・・・・・
八方尾根から唐松岳をめざそう。


あれは・・・・まさか白馬三山 気球が浮かんでいる 始発7時半  (あと20分)
アダム 前向き3人、後ろ向き3人乗車可能 アダムから、クワッドリフトへ
うさぎ平 7:50



リフトから見えた。すばらしい、やったー。そこには『白馬三山』が・・・・

振り向くと、そこには山々が (乙妻山・・・) 7分で、Virjin Cafe HAKUBAへ 左:2本目のリフトだが
右の、白馬三山に引かれて パチリ パチリ
グラートクワッドリフト 5分で到着  8:13 あれは・・・・・



鹿島槍ヶ岳 と 五龍岳


ここまでは、出来すぎの感がある。昨日の天気と今日の予報からは想像していなかったシナリオ。
雅は、引きが強いときが時々ある。あっさり敗退するかと思えば、脅威の粘りで逆転する。
今日は逆転満塁ホームランのパターンか。


白馬三山に雲がかかり始めた、下からもガスがどんどん沸いてきている。

8:37  左から鹿島槍ヶ岳、五龍岳、唐松岳、不帰キレットまで見えている。八方山(石神井)ケルン、白馬三山までのパノラマ。



下から湧き上がってきたガスは雲海となった、こうして雲海が発生するのだろうか?  右下方にヘリが飛んでいる。


実は下調べをほとんどしてなかったので、正面に見え始めた岩が何かわからぬまま、ガスがかかる前にと必死に先を急いだ。


黒菱平から1,850m来ました






ケルン



わくわく最高、期待していなかった光景です、いつかあそこを通過してみたい。


第三ケルン 標高2,080m いいです、最高です。 ハイライトですね






シモツケソウ 団体さん、通過 ナナカマド






逆さ不帰 ガス沸く 青春?


唐松岳山頂まで、もしくは12時まで登るつもりだったが、ガスと雲で山頂からの視界はのぞめない。
ならば、今日はもうひとつの目的も達成しよう。そうと決まれば、長いは無用。
いろいろケルン、いろいろ人々 ありがとう、八方池 10:12 ガスってきました
ガスに追われる






観光客はぞくぞく来るが・・・ガスです 上空に・・・・すごい パラグライダー教室
11:30 下山
八方池までで、帰ってきた。山頂からの立山連峰は次回の楽しみとした。
ガスと雲は、速い速度で広がった。山頂まで行ってガッカリするよりも次へ行こう。



雨飾山


紅葉の時期の、『チーム雪まろげ』 トレの下見をしたかった。
初参加のメンバーを想定して、『これぞ紅葉』満喫プランを企画しておきたい。
適度なトレッキング、グルメ、温泉の揃い踏みが可能なところ・・・・・
鎌池・大渚山をどうしても、下調べしておきたかった。
大渚山 1,566m 左 : 鎌池・大渚山 、 右 : 雨飾山 雨飾山 1,963m
野趣あふれる天然温泉村営露天風呂


久しぶりの露天風呂、(10年+αぶりくらいだろうか)に入り、なつかしの妙高への林道を走った。
小谷温泉から、直進:雨飾山、右:妙高高原へ 金山登山口
長野・新潟県境
火打山・妙高山登山口
雅は、平成元年から上越市に5年間住んでいた。
そのころは、オートキャンプと露天風呂・温泉めぐりばかりやっていた。
まだ蓮華温泉の露天風呂も、燕温泉の川原の湯もほとんど知られていなかった。

これも久しぶりの『ミサの味噌ラーメン』を食べて帰路についた。
立山、八方、小谷、妙高と満喫した二日間だった。