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| 南アルプス林道から『鋸岳』 |
6:38 『北沢峠』 標高2,032m |
『広河原』方向へ少し下り |
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| 左に入ると、駒仙小屋キャンプ地 |
ソバナ |
小屋前の橋を渡り左へ(正面は栗沢山へ) |
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| シナノオトギリ |
沢沿いを進みます |
トリアシショウマかな |

7:30 『仙水小屋』
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| 沢を離れ |
樹林帯を抜けると |
ルート不明・・・、ガレは登らず |
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| 鞍部に向かうことに |
8:03 『仙水峠』 標高2,264m |
振り返る |
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| 『摩利支天』 |
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『鳳凰山:オベリスク』 |
北沢峠にあるいくつかの小屋は予約制がほとんどです。
日帰りで『甲斐駒ヶ岳』なり『仙丈ヶ岳』を登ろうと考えている方にはリスクがあります。
いろいろな登山ガイドや案内にはコースタイムが表記されていますが、同じではありません。
当たり前ですが、自分自身でも同じコースを歩いてもタイムが違います。
ということは各種コースタイムを参考とするが、その日登りながら常に撤退を想定しながら進むことです。
『仙水峠』までは順調ですので、『駒津峰』が次ぎのチェックポイントです。

急登続く
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| 駒津峰までは急登です |
ソバナ |
あれは仙丈ヶ岳? |
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| アキノキリンソウ |
『北岳』、『間ノ岳』、『塩見岳』でした。 |
ミヤマコゴメグサ |
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エゾシオガマ |
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標高上がり南アルプスの展望が広がる
登りと下りと同じルートを取るほうが良いか、それとも別ルートがあるならそちらを選択するか?
迷うところですが、登山者が少ない時は同じルートを取るようにしています。当然道迷い防止のためです。
『駒津峰』までは二つのルートがあります、今日は日曜日の百名山です、登山者は多く別ルートを登りと下りに使います。
当然、登りに急登を選択しますので、『仙水峠経由』で登り、『双児山経由』の下山予定です。

9:18 『駒津峰』 標高2,740m
北沢峠から 2時間半は上出来だと思います。
体調もまずまずですし、山頂へは躊躇なく向かえます。4時の最終バスは大丈夫でしょう。
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| 『仙水峠』は真下です |
いざ、駒ヶ岳へ |
帰路予定の 『双児山ルート』 |
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| 『鋸岳』 |
大きく下ります |
雲が上がってきています |
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鞍部に 『六方石』 |
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| トラバース道 (直登は危険) |
ダケカンバ帯 |
ガレ場へ |
『駒津峰』から先は状況が一変します。
ガレ場を進み、鞍部へ大きく下ります、大きな岩が鞍部にあり、絶好の休憩所になっています。

『駒津峰 と 六方石』
今日は『CWX』を穿いています、以前買って一度穿いたきりで使っていませんでした。
今日のハードコースに備えて引っ張りだしてきました。

『魔利支天』
あたりの様子が変わってきました。
『甲斐駒ヶ岳』の特徴は、美しく白い花崗岩の山肌です。
ただ、やはりハイペース?が祟ってバテバテ状態・・・さらに花崗岩のザレ場は登りにくいです。
団体さんが前を進んでいました。
かなりの年配の方も混じっていて、ここまで6時間かかっているそうです。
大分、雲が上がってきています。
ピーカンの青空もいいですが、これくらいだと返って高度感があり楽しめます。

(甲斐駒ヶ岳山頂直下)の道標
↑
←
駒津峰を経て北澤峠3時間、
甲斐駒ヶ岳山頂5分、
竹宇登山口5時間半 →

慎重に下ります

『甲斐駒雄姿』

分岐の道標
たくさんの登山者がバス停にいました。
係りの人に、何時に出るのですかと聞くと、人数が揃ったらバスを出すとのこと・・・
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| ラッキーなことに、14;30のバスに |
乗り込みました |
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15:15 仙流荘前に帰還 |
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大満足です、ありがとう、『甲斐駒ヶ岳』
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