城山 384m jyoyama 2010年1月20日

『群馬・長野県境方面を望む』

西山山系は小千谷市西部と長岡市小国地域との境界に位置する山々の総称です。
城山は標高384メートル。中世時代に「時水城」という山城があり、標高差の少ない登山道として多くの人に親しまれています
(小千谷市HP:いってみよう小千谷みどころマップより引用)


『姥清水』

城山(しろやま、じょうやま、きやま)は日本の山または地名、もしくは苗字。
同名の山数としては日本で一番多く、276山ある。以下は丸山(158)、愛宕山(111)である。
名前の由来は、主に中世戦国時代にその山の山頂に山城が築かれたことによる。文字通り「城の山」である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『姥清水』までは除雪済み 14:36 ワカンなしで大丈夫 雪がなければここまで車が入ります



『冬城跡(ピーク)』

少し登ると見晴らしがよくなり、小千谷市街が見えてきます。

右はキレ落ちています



『西山山系:丸山』

地元のかたがたに守られ、朝に夕に登られる里山。小千谷の 『城山(時水城跡)』もそんな山です。
雪が降っても、直ぐ次の日にはトレースが付けられています。
『城山乃鐘』



『城山山頂より小千谷市街』

約1時間で登ってきました。
生憎、曇りになってしまいましたが、360度のパノラマは堪能できます。

下ります

約45分で下りてきました。

登山道を維持管理されている有志のかたがたに感謝いたします。


ありがとう、城山、また来るよ



午前中は八石山


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