1,800m?
丸森尾根 〜地神北峰〜 頼母木小屋
2007年10月7日(日)

『 丸森峰 』 より


今年の夏は記録的な猛暑で、全国各地で最高気温を記録した。
9月になっても、残暑が厳しく、いままで経験していないほどの高温状態が続いた。
しかし必ず秋は進んでいるはずである。

10月7日、雅の取りうる選択肢の中での最高は・・・・
日帰りが出来、単独行でも安全?で、紅葉絶景に出会えるところ・・・・
『百名山高妻山』に行こう。

前夜出発の前に、いつもどおり天気予報とメールを確認しました。21時
『突然ではあるますが、明日、丸森尾根で頼母木小屋に行きませんか・・・・綴 』
『渡りに船』
『紅葉の飯豊』は候補でしたが、単独での日帰りに自信がもてませんでした。




『左:温身平、右:長者原』 5:58 急登が続きます 『kenrokuさん』が、何か叫んでいますが『?』






これが噂の『入山カウンター』、公表はどこで? オオスズメ蜂の駆除



岩場も急登です




『飯豊山荘』前の駐車場で、kenrokuさん(ご夫婦)にお会いしました。
HPは何回か見ていましたので、初対面ではないみたい・・・・
kanrokuさん達は暴走族ですので、すぐ追い抜かれることと思いましたので先に出発しました。




向かいの峰は?
プチ紅葉 『夫婦清水』 7:49



『倉手山』

今日の天気は、『くもり/晴れ』のはずです。
登るにつれて、雲が流れ、青空が広がっている感じがします。
いい傾向です。







青空に向かって・・・
飯豊主稜線は一番奥 ザレ場通過



『ナナカマド見上げる』

標高があがり、期待していた紅葉もチラホラスタートです。

『ナナカマドの実』は真っ赤です パチリ
ダケカンバの向こうに 『丸森峰』



『朝日連峰』が浮かんでいます


ガレを登り、緑のトンネルをしばらく進むと、視界がひらけ『丸森峰』に飛び出します。







侵食?登山道が溝になっています
『丸森峰』 9:40


『エブリ差岳』

『丸森尾根』を登ってきましたが、持っていたイメージは『ひたすら登る尾根道』です。
同行者二人(綴さん、イッちゃん)も、下山専用の急な尾根道だと・・・・、ガイドブックにも見所はなにも書いてありません。
しかし、どうしてどうして、ここまでで『今日は飯豊に来て良かった。』と満足状態です。

『梶川尾根』から『扇ノ地紙』、『地神山』、『地神北峰』

kenrokuさん達が来ません。
暴走族(失礼)の彼らが追いつかないはずがありません。


来ませんね〜

梶川尾根から『大きな声』がしました? 『頼母木山』が見えました
『地神山』 『地神北峰』 10:37 『飯豊本山』



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