祝瓶山 1,417m
祝瓶山
2009年 5月21日(木)

『朝日連峰』
左から『袖朝日岳 1,665m』、『西朝日岳 1,814m』、『中岳 1,812m』、『大朝日岳 1,870m』、右手前 『大王山1,438m』





新潟から国道7号線で村上方面に向かい坂町で右折し、国道113号線で荒川温泉郷、赤柴峡を通過し山形に入ります。
道の駅『白い森小国』を過ぎて、信号を左折(朝日連峰登山口、白い森オートキャンプ場の表示)して、左へ道なりに進みます。
途中『三面ダム』左折を見送り、五味沢まで十数キロ進みます。白い森オートキャンプ場左折を見送り、橋を渡り道なりで左に進みます。
白い森交流センター「りふれ」を左に見送り、『徳網』を過ぎ、さらに進みます、未舗装道路になるとまもなく『朝日連邦登山口』で行き止まりです。

新潟から110Kmくらいです。







超:巨木 (熊の寝ぐらかも?) 登山届け提出小屋

ミズナラだと思うのですが根元が空洞になっており、中で何人も横になれそうです。
『針生平』には他にも巨木があり、少し先の右側には『トチの大木』もあります、こちらも根元が空洞です。
7:53

駐車スペースには山形ナンバーの車が2台ありますが、山菜採りのようです。
登山届け提出小屋の直ぐ先の吊橋を渡ってスタートです。

『大石橋』 幅20cm? 『荒川』を渡ります
沢を渡り小屋(使用不可)の脇を進みます 車道と思われるほど広い道から右へ 暫く進み、沢を渡ると
↑朝日岳登山口  →祝瓶山
吊橋を渡って約20分で、『祝瓶山』の道標が現れます。
あたりにはブナの大木もあり、清清しい緑のシャワー溢れる森林浴帯です。


『ヒメコマツ』の広い尾根 左は切れて落ちてます 山頂が見えました


『ブナ尾根』

登り始めはブナですが、暫くするとヒメコマツが多くなり、『鈴出の水』に着きます。






『ヤマイワカガミ』 8:44 右の沢へ直ぐです 『アカヤシオ』 かな



見晴らし



普通のイワカガミ


『朝日連峰』


『鈴振尾根』をず〜と、ひたすら登ります。登山道は迷いようがなく標高差約 1,000mです。





タムシバ






ガマスミ? ツツジ系 オオバキスミレ
『芽吹き』



『残雪』

標高が上がるにつれて、見晴らしがよくなってきました。
天気予報どおり気温が上がり暑いくらいです、ここちよい風が・・・・無風に近いです。




谷スジ 『タムシバ』
『イワウチワ』 高い木がなくなり アカ? ムラサキ?ヤシオ
大岩が見えたら まもなく 11:16 『一の塔』



『新緑&残雪』

前回は、3時間あまりで山頂についたのですが・・・・
今日は道草たくさん&気温&体調の影響で、超スローペースです。







山頂が見ていますが・・・ 好きです、芽吹き



『ミツバオーレン』 『一の塔』を振り返る 『ヒメイチゲ』
直ぐそこのようですが・・・
『峰さくら』






最後の登り
12:07 山頂着

4時間あまりで山頂に到着です。(かなりのスローペースですが・・・)
想定どおりの絶景が待っていました。
『祝瓶山山頂』 より 『朝日連峰』



『柴倉山』

南方面の『飯豊』はボンヤリしか見えませんが、満足です。
山頂で『至福の時』を過ごします。



13:07 下山開始


『マンサク』 キジムシロ? 山頂を振り返る
13:34 『一の塔』

なごり惜しいですが、戻らなければなりません。
『一の塔』からは急降下し、だんだん樹林帯に入っていきます。

シャクナゲ ムラサキヤシオ? ショウジョウバカマ
競演






ヘツリ風






ひたすら下ります
左 : 帰路
15:54 帰還


お天気にも恵まれ、新緑&残雪を満喫しました。
『祝瓶山』 独占登山でした。




ありがとう、『祝瓶山』

また来るよ。

『完』



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