1,417m
祝瓶山
2007年10月3日(水)

『祝瓶山山頂』 より 『朝日連峰』


未踏の山でどこかいいところはないか?
登り4時間以内の山で、標高もある程度あり、眺めがよく、日帰りできるところは・・・・





    


ガスです 林道に巨木 (ミズナラ?) 美しい・・・車を止めパチリ

新潟から村上方面に向かいます。
国道7号線を坂町で右折し、荒川温泉郷を通過します。
山形に入り、飯豊山荘への分岐を過ぎ、まもなく『道の駅小国』です。
その先、約2kmを左折(朝日連峰登山口、白い森オートキャンプ場の表示)して、道なりに進みます。
途中『三面ダム』左折を見送り、五味沢まで十数キロ進みます。
白い森オートキャンプ場左折を見送り、橋を渡り道なりで左に進みます。
未舗装道路をどんどん進み、最後は登山口で行き止まりです。
新潟から110Kmくらいです。


登山届けは、中央の小屋の中で書きます。
車は2台ありました。車の主は昨日の出発のようです。


7:20
駐車場の先から、すぐ吊橋を渡り出発です。水が透明で美しいです。


静かです、鈴をならし『ヤッホー』で進みます 一枚板の橋を渡り小屋の脇を通過 また沢を渡り
『祝瓶山』の表示 (直進は大朝日岳へ)7:42 すぐ直登です、高度を上げていきます 気になった、『石』



視界が開けます、朝日連峰だろうか・・・







『足の松』風です 8:07 『鈴出の水』
雲が少しづつ取れていきます



不思議松?


『鈴振尾根』を2時間あまり登ります。
ときどき視界が開け、そのたびに期待が高まります、風はかなり強いです。

未踏の『鷲ヶ巣山』 発見 行く手に大岩 山頂かな・・・
『一の塔』は見晴らしがいいです 10:01
山頂までは、近いはず・・・やや疲れてきていますが・・・進みます。



登ってきた『鈴振尾根』を振り返る

右側に『飯豊連峰』が浮かんでいます。



いざ山頂へ・・・・
アップダウンする尾根を進みます


紅葉はほんの少しスタート 左の尾根に登山道が見えます 合流します (飯豊山荘からの登山道)
『鷲ヶ巣山』 いづれ登ります 最後の急登を登ると まもなく山頂です (後方)


10:36 (3時間16分)
山頂には、飯豊山荘からの登山道を登ってきた若者が一人いました。
その前もその後も、他には誰にも会いませんでした。


『朝日連峰展望台:祝瓶山』
左から『袖朝日岳 1,665m』、『西朝日岳 1,814m』、『中岳 1,812m』、『大朝日岳 1,870m』、です

『朝日連峰』行きます、必ず・・・、決意しました。


南方面:右後方に『飯豊』が浮かんでいます。
朝方は雲が多かったですが、強い風で雲がどんどん流れていきます。

『祝瓶山』への登山道は2本です。登ってきた小国からと長井からです。
左前に見える『木地山ダム』から『祝瓶山荘』へ『野川林道』があり、そこからが別登山ルートです。


11:25 下山開始 『朝日連峰』 必ず行くよ・・・・
『一の塔』 12:13 樹林帯の尾根を下山



『西朝日岳、中岳、大朝日岳』

登りでは、分かりませんでした。『大朝日岳』がずっと見えていたことを・・・・

『ブナハリ』発見 14:38
帰ってきました 水がほんとうに澄んでいます 14:58 無事下山

下山は、かなりゆっくりペースです。


『祝瓶山』気にいりました。
登頂時間が3時間あまりで、360度の絶景に会えます。
登山口までが不便なためか登山者は少ないようです。よって、しずかな山旅が楽しめます。


次回は新緑に来たいと思います。
ありがとう、『祝瓶山』

また来るよ。

『完』

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