ひょうじゅん
氷筍
2008年2月17日(日)


『寄り添う乙女』


不思議です。
どうして筍のように下から上に成長するのでしょうか?
それも、透明のものが多いですし、氷柱と違ってまろやかなんです・・・

天井から氷柱も少しあります 洞窟の奥は透明の氷筍ですが、外に近いところは白いです



『別世界』



洞窟はもう一つあるとのこと・・・・そちらに移動します。


最初の洞窟 第二洞窟は雪の中 洞窟自体は少し小さい・・・




二つ目の洞窟は繊細な感じの『氷筍』があります。


『観音氷筍』




スリム ほんと不思議な空間です 頭が平のものもあります
ヒドラ (怪獣) ゴールド ヌーボー



融けてきているのか、これから成長するのか?


名残り惜しいですが戻ります 13:09 尾根まで登り返します 吹雪に・・・ 13:28



『黄色のつらら』


あとは急斜面を下るだけ・・・ 尻セードを楽しむ
青空が・・・・ 戻りました 14:11


下山後は当然温泉です、帰り道にある『飯豊の湯』までは直ぐです。
ふるさと創生資金で立てられた『しょっぱい温泉』は500円でグーです、普段は相当混雑するそうです。


帰り道に『飯豊』発見


どうして筍のように氷が成長するのでしょうか?
ネットで調べてみました。

洞窟内の地表気温が−3度C以下、天井は0度以上ならば、天井から雫が落ちて地表で凍ることになる。
ただ気温は当然変動するだろうから、夜成長し昼融けたりを繰り返している?


ベビー

上の小さな氷筍は、ごつごつしていて出来始めのようです。
成長過程で気温が上がり融けると手前のように表面がつるつるになるのではないでしょうか。


ほんとうに不思議な氷筍に今日は満足しました。

又きます。




2008年一覧へ

 シロート雅の
トレッキング日記