宝蔵山 897.1m HOZO 2009年11月25日(水)

『晩秋』


未踏の山に向かう時には、ワクワクします。
事前にいろいろな情報を仕入れて向かいますが、予期せぬことも期待しています。

今日は『宝蔵山』に向かいました、『白山』から『粟ヶ岳』の間にある『ピークの一つ』です。


『中大谷から:宝蔵山〜粟ヶ岳』

加茂市内から粟ヶ岳へ向かい、国道290号線が左から合わさり更に進み、下大谷を左折します。
直進していて『七谷小学校』まで行ってしまったら行きすぎです。



1.5KMくらい進み ↑のT字路から右折して進みます
集落を抜け貯水池の先の杉林に入ったところが登山口です。







9:00  → 橋を渡り直ぐ左の尾根を登ります 柿ノ木平登山口
暫く車道のような幅の道を登ります



『 山 ノ 神 』


山を登り始めたころは、『山ノ神』はいろいろなところにあるんだなあ・・・と思っていました。
日本の『自然崇拝』や『山岳信仰』と深い関係があることを最近知りました。

日本人にとって『暮らす』とは、自然と共存することだった。
自然の恵みと脅威の両方を受け入れなければならず、必然的に自然と神を重ね合わせた。
よって、極端にいえば集落単位で『山ノ神』を祭っていたとも考えられる。
(雅の個人的な解釈です、ご了承ください)



相変わらず広い登山道です 標高あがり後方に『弥彦山』 鉄塔の下が登山道







鉄塔の先にビックリ、そこは舗装林道?の終点でした。
『宝蔵山』の表示があり、車道なみの登山道が続いています。
尼池山尾根に至る?


『登ってきた尾根』


『袴腰山』




左は崖です
ブナ林

『前宝蔵』からは、ブナ林がしばらく続きます。
幹の太さが揃っており、『美人林』の雰囲気があります、新緑には必ず再訪します。





新潟平野は青空になっていますが、白山から粟ヶ岳までは雲の中です。
残念・・・・・




野うさぎ発見
11:27 山頂
白山へ 2.3km 120分 山頂の先は縦走路に合流 粟ヶ岳へ 8.0km 4時間 


この時期のあらたな感動探訪(大げさですが)を楽しんでいます。

それは・・・・『きのこ』


やりました、ついに発見 『ヒラタケ』 なめこ? 判りません

昼の特製ラーメンの具には最高です。





今日は未踏の山の中で、宝さがしのできる『宝蔵山』を選択して正解でした。
最後の晩秋三昧になったかな・・・・




『宝蔵山』、ありがとう、又来るよ


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