1860M
本谷山
2007年 9月 20日(木)


『越後三山』

今日は修行のつもりで出かけました。
山と高原地図15 『越後三山』には登山道がたしかに載っています。
登頂には6時間50分、下山5時間の表記です・・・・
覚悟はできています。


新潟を3時過ぎに出発、今日は深夜割引を利用しますので4時前に高速に入ります。
6時からの通勤割引は100kmまでの制限があります(ただし50%OFF)
よって深夜割引 30%利用で六日町ICまで利用します。
国道17号線を小出方面へ少し戻り、右折し 『八海山』『三国(さぐり)川ダム』方面へ向かいます。
魚野川を渡りコンビニ&交差点を直進(八海山は左折)、あとは道なりにまっすぐです。







『十字峡』の奥へ進みます 5:37出発 『虹の滝』 崩れています
釣り人 『丹後山』登山口 6:16 さらに進みます


『三国川ダム』を過ぎてそのまま進むと『十字峡』です。
『十字峡小屋』の前から『中ノ岳』の登山口です。
更に少し進み、橋を渡った左に車を止めます。


『本谷山』登山口 6:45
三国川沿いの林道を約40分で、『丹後山』の登山口に付きます。
さらに約30分で、『本谷山』の登山口になります。







紅葉樹林帯をを登ります 結構な急登が続きます






あれは山頂だろうか? なおも急登が続きます 見晴らしが利き始めます 7:42
雨量計測所 8:24 あの鋭峰は・・・『八海山』でした



『三十倉』 8:50
標高1296.8m、三等三角点

計測所を過ぎ、樹林帯の中を登ると 『三十倉』に着きます。
ここまでは順調に進んでいます。
日差しが当たらないのでまずまずです。

ここから最低鞍部まで下ります
ここで・・・・
登山道を跨ぐ木の下にスズメバチの巣がありました。
ちょっと刺激したようで、どんどん出てきました。
雅は黒のノースリーブ姿でした、通過しようとしたら1匹が迫ってきます。
あわててバックバック、どうしよう・・・・
雨具を着用して、蜂たちが巣に戻ったのを見計らって通過しました。



美しいブナと迫力ある『中ノ岳』にパチリ

不思議な松 (紅葉する松?)




『中ノ岳 と 指定ポーズ』
左後ろは『越後駒ヶ岳』です、これで三山揃い踏み

暫く急坂が続きます

いつもの横長『八海山』と違います 『木漏れ日にきのこ』 稜線に飛び出す 10:13






『アキノキリンソウ』発見 今日も快晴



『小穂口の頭』へ続く稜線



『マツムシソウ』


今日の目的は、『マツムシソウ』に会うことでした。
ありました、雅は初対面です。

上州武尊山が姿を現しました


休憩 山頂へ向かいます
細い尾根が続きます、慎重に通過


池がありました、水場?
左奥:『上州武尊山』、中央奥:『小沢岳(1,946m)』、『下津川山(1,928m)』、その右最奥は『巻機山(1,967m)』、『ネコブ山(1,774m)』



あと少し・・・・


振り返ると遥か彼方に浮かぶのは、妙高山・火打山?


『本谷山』登頂記念 11:23

5時間46分で山頂まで、辿り着きました。
(10.4km)
左から『八海山(1,778m)』、『越後駒ヶ岳(2,003m)』、『中ノ岳(2,085m) 〜 兎岳(1,858m) 〜 小兎岳(1,926m)』、              
                       『丹後山(1,809m)・大水上山(1,831m)』、最奥:『荒沢岳(1,969m)』、右前:『越後沢山(1,861m)』


『平ヶ岳』の左奥に『会津駒ヶ岳』、右奥に『燧ヶ岳』・・・・・・・・『上州武尊山』



目の前に『平ヶ岳』


山頂で昼食タイム

単独行の男性が登ってきました。我ら以外には誰もいないだろうと思っていたのでビックリ。

『本谷山』山頂は、大パノラマが広がっています。
修行に来て良かった。


彼方に『富士山』



12:30 下山開始

『小穂口の頭』へ下ります、左への稜線は『下津川山』へ向かいます
登山道は『頭』の裏へ続いています

『小穂口の頭』へ ナイフエッジ 気分爽快
鎖場通過
内膳落合(登山口) 15:51






虹の滝 帰ってきました 17:02



さすがに、疲れました。
往復10時間以上かかりました。

同行者二人がいなかったら、絶対辿りつけませんでした。
感謝いたします。

晴耕雨読』 『ハピネス気分で


不思議松



『荒沢岳』
紅葉の時期に狙っています。

『本谷山』、お前は偉大だ。
山頂からのパノラマはすばらしいの一言です。

ありがとう



2007年一覧へ