2006年7月29日(土)
穂高連峰
北穂高岳 〜 涸沢 〜 ザイデングラート 〜 穂高岳山荘 


ザイデングラートから、左:涸沢槍、右:北穂高岳


朝起きても、風と雨がすごい、しかし、ぞくぞくと出発していく。
6時半を過ぎ、残っているのはもう一組。超ベテランの3人である。
判断を迫られた。気持ち的には、回復を待って予定の涸沢岳から穂高岳山荘を目指したい。

@お昼までなら、回復を待って出発できる、Aただし回復しなければここでもう一泊、明日下山
外は小雨になってきた。第三の道が思い浮かんだ。涸沢まで下って、そこで再度判断しよう。


7:06 北穂高岳とあとにする さすがに奥穂高岳には向かえない 南稜を下る






危険地帯 涸沢がみえた 7:56






順番待ち 滑らないように 慎重に






屏風の頭 最後の雪渓を下ります 涸沢小屋 9:18





テラスには誰もいない 雨が強くなる アイゼンをつけ雪渓を進む
雪渓を振り返る ザイデングラートに乗る 11:14 記念写真
登る人々、右は涸沢槍 白出沢 北穂高岳



ザイデングラートから、前穂高岳




涸沢小屋を出るときから雨が降ってきた、ザイデングラートに取り付いてからも降っていた。
ところが、あっという間に青空が顔を出した。いままでガスで見えなかった稜線が、見えるようになった。
ちょうどザイデングラートの中間で、昼食を取りながら青空の広がるのを見ていた。

吊尾根 小学生の団体? どんどん上がってくる
ガスが出てきた ハクサンイチゲが満開
穂高岳山荘着 13:22 2:19 奥穂へアタック開始


今日は、北穂高岳から涸沢に下り、再度ザイデングラートを登り、穂高岳山荘に入った。
お昼ごろ一時、青空が広がったが、穂高岳山荘に付くと、また雨ガスになってしまった。
奥穂高岳にアタックを開始したが、風も強くすぐ撤退した。(正しい判断が出来たと思う)

明日は最終日である。奥穂高山頂だけは踏んで行きたい。
山の天気はわからない、万全の体制だけは引いておこう。
受付の時に、夕食と弁当2つでたのんだ。ご来光が見られるかもしれないので・・・・・
もし晴れたら、涸沢岳でご来光を向かえ、奥穂高岳から前穂高岳、岳沢から上高地を目指そう。



最終日へ

二日目 横尾〜涸沢〜北穂高岳

初日 上高地 〜 横尾


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