974m       913m
菱ヶ岳〜五頭山
2009年7月25日(日)

『縦走路から飯豊を望む』


『追いきりスタート』
毎年の『夏はアルプス』への準備です、とはいえ感動探訪を放棄したわけではありません。
お気に入りの山の中で、夏を楽しんだことのないところは・・・・

『蒜場山』へ向かったのですが、阿賀野川にかかる橋から見ると、黒い雲が掛かっています。
う〜ん、となると、五頭か菅名だが・・・







7:56 『キンミズヒキ』 足元注意
『登山道はこちらです』 『五頭』 『村杉温泉』からのコースに合流


『オカトラノオ』




猛毒 『テングタケ』 間違いありません 森のトンネルを進みます 『タマゴタケ』なら食用可、モドキは毒です




奥村杉キャンプ場の先、やまびこ通りの出口の先の左右に大駐車場があります。
橋の脇が登山口です、沢沿いから暫く登ると、村杉温泉からの『薬師堂コース』とのT字路で合流し左へ登っていきます。



慰霊碑 合掌

『菱見平』には遭難慰霊碑があります。
道は左に折れます、右の踏み後は廃道になります。


『オトギリソウ』

昨日の夜は雨がふったようです。
森の中は瑞々しい感じで、時折花が咲いています。







アケボノアワタケ? 『カワラタケ』
有毒説あり 『ササクレシロオニタケ』 『五頭山』

予想外だったのは、いろいろなキノコがあったことです。
カメラに収めなかったキノコも多数ありました、ニシキタケかドクベニタケか判別がつかないものや、いろいろです。


美しい 『ネジバナ』

雲に浮かぶ弥彦山・角田山 ノギラン?
9:23 スギハナは 『杉鼻?』、『杉端?』
夏道は杉鼻をトラバースします トリアシショウマ 『笹清水』は左下の沢です






トリアシショウマ 夏の沢は最高です ミヤマカラマツ






急登を抜けると 山頂が見えました 登山道は溝のようです






ロープに助けられ
10:25 菱ヶ岳山頂

約2時間半で登ってきました。
湿度は高かったですが、気温もそれほど上がらす、この時期としては快適なほうでしょう。

しかし、山頂に着くとピーカンに・・・・しばし休憩

縦走開始 スルーしましたが、降りて見るべきだった
縦走路
広い道 『与平の頭』の看板に一寸ビックリ ここが中ノ沢分岐になります
新潟東港が見えます




縦走路は緑のトンネルのようなところもあれば、直射日光をモロに受けるところもあります。
気温が上がり脱水症状?で、頭がボーとしてきました。


『三川方面』



『道標』







日陰はなんとか 登りが辛い 日向はバテバテ



『龍神清水』 救われます、頭からかぶりました
12:32 『三叉路』
あと少し 12:39 五頭山山頂



熱中症になったことはありません?が、バテバテです。
今日は体調向上のため、普段使うストックを封印しています、脱水症状?も加わってか足が攣りそうです。



山頂をあとに三叉路までもどります。

登りきると 13:04 『前一ノ峰』 五頭山(小倉)
『縦走路』
五頭山に来ると、『前一ノ峰』で食事をとることがほとんどです。
今日は 『冷やしたぬきそば』を所望しました。
13:17 下山します 『一ノ峰』
『三ノ峰』
雨がポツリポツリ 最後は階段が続きます 『どんぐりの森キャンプ場』
14:50 戻ってきました



今年はまだ梅雨明けしていません、天気も曇り、晴れ、雨と変わりました。
中国地方では、集中豪雨で人的被害もでています。

梅雨末期に歩くのは初めてでしたし、あまり見るものもないだろうと思っていました。
しかし、他の季節とはまた違う五頭山塊も良かったです。


『ありがとう、また来るよ』


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