973.5 菱ヶ岳 Hishi 2012年2月11日(木)

絶景

今日は晴れの予報で祝日です。
となれば、与えられた条件で最高の青空と雪の取り合わせゲットを目指します。
体力、時間の制約条件で選択したのは、五頭山です。新雪ラッセルを熟す自信が無くトレース狙いの遅い出発とします。
がしかし、瓢湖に9時集合で登山口に向かうと駐車場は満タンで林道にも駐車スペースはありません。
国道290号線村杉温泉入口の『五頭山麓うららの森』の駐車場に停め林道歩き30分・・・修行です。
今日の五頭山は多くの先行登山者がおり、ツボ足で山頂まで間違いないでしょう。
修行の30分を熟し駐車場について気持ちがチャレンジング・・・

10:13 いざ 沢から 肢尾根へ
   五頭山  

墨絵

快晴の中、飯豊遠望を楽しみに、五頭山頂を目指すつもりでしたが、出だしで躓き戦意喪失・・・・
ではなく戦意向上で、アリの行列登山ではないチャレンジング登山に急遽変更。

  五合目 11:15  
遠望新潟東港



五頭山と菱ヶ岳は兄弟のような山ですが、性格はかなり違うと思います。
雅のイメージですが、五つの頭(峰)めぐりが楽しい『五頭山』、登山ルートの変化を堪能する『菱ヶ岳』
三角縦走で両山ゲットとなれば満点です。

稜線は楽し


圧倒的な展望


貸切り絶景

命名:第一展望台

快晴の予報ですが、日本全国で雲のかかっているエリアは五頭山塊だけ?(高解像度ナウキャストで確認)
いつもなら残念・・・ですが、今日は目の前の絶景に、これもありだな〜と満足満足。


12:06

命名:第二展望台


杉端(すぎはな)

雪が少ないとは言え、この時期に菱ヶ岳に登頂するには、体力と技術とも必要です。
初心者でも辿り付けるのはここまでです、この先、杉端の急登があり場合によってはアイゼン&ピッケルが必要となります。

12:42 定番所望


新潟東港遠望

ようやく晴れてきました。
13:14 帰路に


第二展望台




青空が広がるのを待ちましたが・・・・
第一展望台へ





絶景にたたずむ




名残惜しいですが、下山します。





振り返りパチリ
五頭山



五頭山も青空の中となりました。
菱ヶ岳を登らなかったら、あの頂に立っていましたが、間違いなく今日の選択で正解です。
ブナ林帯
14:56 登山口





瓢湖より、五頭山 〜 菱ヶ岳


ありがとう、菱ヶ岳、また来るよ





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