973.5m
菱ヶ岳
2006年 3月16日(木)


五頭山
『一ノ峰』 から 『五ノ峰』 まで、すべて見えている、右周りであそこまでの縦走企画のスタート。


今日は、久しぶり(5年ぶり2回目)の『菱ヶ岳』への挑戦です。
雅は、常にプチ変化を求めている。同じことをするときには、なにかプラスになるものがないと
意欲がわかないのだ、とはいえ予測不可能なレベルなものは、偶然であり結果であり、計画のしようがない。

実は、どうしても行きたいところがあったのだが、お天気は快晴が条件・・・・・
本日は、近場で変化があるところとの、条件での企画である。
テーマは 『縦走』 とした。候補は@『大蔵山 〜 菅名岳 〜 どっぱら清水』
A『菱ヶ岳 〜 五頭山本峰〜1、2、3ノ峰

候補@は、最後の沢沿いの状況が分からないので、候補Aに決定した。

8:00 出発 ワカン装着 登山道はこちらです → 雪に足をとられます






あれは、菱の山頂では・・・(右) 快晴です 尾根まで直登 (冬道) 8:45 尾根に乗り左へ進む


尾根の左には、五頭山



振り返ると枝先が赤い、 新芽?


右には、青空が広がる





  


ブナ林帯 赤松 10:16 休憩中 (Hさん、Tさん)

実は、簡単に考えていた。雪も締り楽に縦走できるのではないか・・・・
天気は午後から下り坂とのことだが、その前に・・・・

大変心強い助っ人 Hさんも参加と聞いて、よっしゃ・・・・



尾根 右方向


尾根 後方


尾根 左方向

ここまで、雅的には快調にきている、と思っていた。しかし時間はけっこうかかっている。
ここからは想定外であったが、今日の核心部分。
菱がはるか彼方に・・・・

下ってヤセ尾根通過、山頂は右の上の、そのまた奥です。




ヤセ尾根から絶景は、楽し。想定外の見晴らしです。ここですでに、今日の山行きは合格点。



一度登って ヤセ尾根 楽しいです (癖になってます)




急斜面現る 右の谷は急に落ちてます


『杉鼻登り(冬専用)』

最大の難所 (新雪の下はアイスバーン)
この傾斜・・・・・ 杉につかまりながら、足場を固めながら・・・ もう少し


本日はここまで

天候は下り坂、山頂まではあと1時間以上はかかる。

撤退
難所の杉鼻を通過してから、昼食タイムにすることにした。






豪華な? 昼食タイム


予報どおり、天気は崩れてきました。食事中はシートが風除けとして大変重宝しました。
予定通り三時前に下山。


近場で変化があって楽しめる山 『菱ヶ岳』

想定していたものとは違いましたが、すっかり気に入りました。

ありがとう





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