2010年 4月 4日(日)
日向倉山 1,431m hinata 〜 mijyo 1,553m 未丈ヶ岳


『稜線を行く』


登り始めから 2時間15分で『日向倉山』までやってきました。
場合によっては、『未丈ヶ岳』は断念するつもりでいましたが、天候も雪面の状態も所要時間もパーフェクト?


『未丈ヶ岳』

『日向倉山』から『未丈ヶ岳』の間に、『1,376m峰』があります。(↑右ピーク)
ということは、『ダウン&アップ×2回 ・・・』、単独行でしたら『日向倉山』でマッタリを決め込むところです。
しかし、今日のメンバーはそんなことは許してくれません。

製作者は直ぐわかりました


鞍部より振り返る

日向倉山からは 『12本アイゼン』を付けました、日蔭や風の通り道になる鞍部はアイスバーンになることがあります。
雪庇を避けるために、左下がりの急な斜面をトラバースしなければいけないこともあります。
まあ、気温が上がり、雪面が緩みなんなく通過できるときもあります。






登り返し ブナ 振り返る


9:56 『1,376m峰』より ↓


『日向倉山』
後方左から『燧ケ岳』、かすかに『平ヶ岳』、『荒沢岳』

『裏三山:荒沢岳、中ノ岳、駒ヶ岳』



『未丈ヶ岳』へ

稜線右の吹き溜まりの上を通過(クラック注意) 鞍部から最後の長〜い稜線へ 張り出す雪庇から離れて通過



『1,371m峰』を振り返る

『未丈ヶ岳』へ向かう最後の登りは長いです。
ただ、360度何処を見ても絶景ですので、モチベーションは上がっています。


『記念写真』

山頂を前に、『雪壁の製作者=テントミータカ』さんに遭遇、やっぱりそうでした。
お会いするのは初めてですが、人気ブログですのでよく見ています。

だいぶ遅れてしまいました 山頂直下の急登を登り まもなく山頂
11:10
『未丈ヶ岳』からは絶景パノラマが広がります。


『権現堂山〜唐松山』、『毛猛山塊』、『後方:守門岳、浅草岳』


凍っています 山頂を下りて ランチ

山頂は風がやや強かったので、少し下って至福の時としました。


12:14 戻ります




引き続き快晴の中、絶景稜線を戻ります。






1,367m峰へ



来る時には気が付きませんでしたが、巨大雪庇だったんですね・・・・



1,367m峰から

鞍部に下り 登り返し 日向倉山をトラバース
快適な下り


『輝く山々』


下りは直滑降の稜線へ






大分雪が緩んできています
15:21 帰還


快晴のドンピシャ山行、同行者に感謝です。
それにしても、絶景パノラマの『日向倉山〜未丈が岳』でした。



ありがとう、また来るよ。


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