2010年 4月 4日
日向倉山 1,431m hinata 〜 mijyo 1,553m 未丈ヶ岳

『絶景』

ドンピシャは二週間。
いろいろな条件が全て揃わないと行けない山があります。
お天気が良い事はもちろんですが、雪が適度に締まっていること、なおかつ新雪が乗っていれば満点です。

『銀山平』 6:30 出発 橋を戻り、左の尾根を登り正面ピークへ 『越後駒ヶ岳』
後方の『荒沢岳』 急登の一本尾根を稜線まで登ります 見下ろす



『荒沢岳』

登り始めから絶景です。
登るにつれて『荒沢岳』がどんどん主張してきます。
『中ノ岳 〜 駒ヶ岳』 尾根に登りつくと 7:29 おお、『未丈ヶ岳』

標高が上がると、こんどは『越後駒ヶ岳』が主張してきます、さらに『中ノ岳』も見えてきます。
去年歩いた、中ノ岳から駒ヶ岳の稜線 が懐かしいです。
『裏三山』
越後三山は、『八海山・駒ヶ岳・中ノ岳』です。表(六日町側)の『八海山』を、『荒沢岳』にすると裏三山(銀山平側)になります。

左に見えるのが『未丈ヶ岳』、まずは正面の『日向倉山』へ向かいます







左に『未丈ヶ岳』 後方に『中ノ岳〜駒ヶ岳』 右に『荒沢岳』
前の『日向倉山』へ向かいます



『ガイドツアー』


小出のガイドさんと情報交換

別ルートから登ってきたボーダー達と一緒になりました。
最近、山スキーで冬山に入る方達によく会いますが、若者のボーダーツアーは初めてです。

あそこまで辿りつけるのか・・・・ 木漏れ日 絶景に見惚れ休憩
『燧ケ岳』が見えました

冬から春への季節の変わり目には、移動性の高気圧が定期的にやってきて三寒四温の日々が続きます。
四温で雪がとけて、三寒で雪が締まり、その直後に新雪が少し降る。
今日がまさにドンピシャの日です。







一度下り雪庇の尾根へ クラック 『裏三山と雪庇』
再度の急登 日向倉山山頂
8:45

ワカンもアイゼンも付けずに 2時間 15分、『日向倉山』は絶景パノラマの展望台です。
昨日、新雪が降っており最高の条件だと思います。

会津の山々が連なる
『 会津朝日岳 〜 三岩岳 〜 会津駒ヶ岳 〜 燧ケ岳 』


『滑降準備』

ボーダー達とはここでお別れです。

新潟の山々が連なる
『燧ケ岳、荒沢岳、中ノ岳 〜 駒ヶ岳』

『日向倉山から未丈ヶ岳への稜線』


『いざ未丈へ』



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 シロート雅の
トレッキング日記