1,012 M
白山
2006年 1月 18日(水)

霧氷にたたずむ

今日は、お気楽を決め込んでいた。大峰山へ行く予定にしていた。
しかし天気は、荒れていない。もしかして青空かも・・・・急遽、白山に変更した。
哲さんもいるし、行けるところまででもと・・・・(本当はよくない考えかも)







9:40 慈光寺出発 尾根線へ 一合目 いよいよです。
時折、青空が・・・期待したが 三合目までは急登で、やや危険 尾根にでます
ここまでは問題なし 11:12 荒れてきました 雪庇出現

5合目から8合目までは、結構危険です。
ルートを尾根の木の左側ぎりぎりにとっていた。雪庇は左にかなりあるし問題ない。
と思ったら、ストックが突き抜けて、下が見えた。やばい・・・・・
尾根の木の右にルートを変更したが右斜面も結構、急である。慎重に慎重に・・・

かたい雪庇が大きく裂けて、今にも落ちていきそうだ。



危険地帯を抜け、一息、

8合目からは、樹氷帯で、吹雪いたりやんだりを繰り返していた。



珍しく興奮しております。


山頂小屋が、見えました。

8合目より上は、分かりにくい。帰りのための目印の赤い布を哲さんが、付けてくれた。
甘く見てはいけない、やはりこのような天候では、ルートが分からない。
あとすこしだからとか、前に来ているしとか、雰囲気で分かるとか・・・・・
ここが運命の分かれ道・・・・・ 勉強になります。



貴重な小屋です。2階から入れます。


大峰山の予定が、想定外の真冬の白山になりました。『公』も残り少ない新潟での体験に、満足そうでした。
哲さんと一緒でなければ行こうとも思いませんでした、感謝しております。

登り3時間、下り2時間、最後は小須戸の『花の湯館』で満足。

雅のカメラは電池切れ、哲さんの画像がほとんどです。
ありがとうございました。




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