1,720m
八海山
2006年10月15日(日)


『大日岳』

念願の『八海山屏風道』にいます。
気力・体調・タイミングともベストマッチでしょう。
もちろん、これ以上のこともあるでしょうが、想定される条件を考慮しての、今日の選択は正解です。

いよいよ 『八ッ峰』へ挑戦します。









いよいよ行きます 11:15 最初は地蔵岳 地蔵岳より千本檜小屋
次は少し下りて、不動岳へ 不動岳山頂 不動岳より地蔵岳方向



不動岳


八ツ峰は、進むに連れて厳しくなります。
『地蔵岳・不動岳』までは、問題ないでしょう。不動岳から戻れば安全コース。
しかし不動岳から進むとなると、注意が必要です。

  


  
左注意、絶壁スタート みなさん、けっこう進んでいます 順番待ち
不動岳からの下りは、最初の注意ポイント、左右とも切れ落ちています。、しかし絶景スタートにパチリ。



『越後駒ヶ岳』との間は、深〜い渓谷










次は、『七曜岳』のはず  ここが『七曜岳』か・・・ 『五大岳』? ・・・・別の呼び名?
一番先の頂に二人の姿が・・・ 『白河岳』は鎖なしでは、危険 左は、切れ落ちています(超危険です)


『白河岳』から振り返る


『白河岳』


『白河岳』 から 『摩利支岳』 を望む、『釈迦岳』 に二人います


  


  
『釈迦岳』への急登 登頂 ロープで確保しています

う回路分岐 12:08


『白河岳・釈迦岳』 (摩利支岳より)


白河岳・釈迦岳の人々


『摩利支岳』に向かいます




最初は梯子 『高倉沢』 梯子途中から振り返る










『摩利支岳』 12:15 次は 『剣ヶ峰』 です



『高倉沢』


『摩利支岳』から『剣ヶ峰』まで左側は切れ落ちていて危険です、が、まさに絶景の嵐・・・・







岩尾根を進みます 鎖が続きます 『剣ヶ峰』を通過



『大日岳』に取り付きました (頂は剣ヶ峰) あまりに急なため、梯子になります その先の鎖は、もっとも危険です
『大日岳』 12:32
八海山10合目 『大日岳山頂』 1,720m 12:45 八ツ峰制覇


『入道岳』
念願の『八海山八ツ峰』を全て廻りました。
鎖場は、進めば進むほど、厳しくなります。大日岳の下りも腕に頼ってです。
この先『入道岳』まで足を伸ばすかどうか迷いました。



入道岳への稜線から、『八海山』を振り返る

超えてきた峰峰を見ながら休憩タイム、ここまで『絶景紅葉』に感動の嵐で莫大な量の写真を撮った。
地図では、入道岳まで往復80分、新開道の下山は250分、ということは・・・・
入道岳は、次回の楽しみと言うことで、下山することにしました。

13:00 う回路へ 長〜い梯子 う回路


迂回路から新道に進みました


ガス、雲が広がってきました。


けっこうな標高を下ります 時々、部分的に陽があたります 急な鎖場
八ツ峰はガスの中に・・・
『新開道』の下り始めは、危険です。
やはり鎖があるのですが、岩が泥で濡れており滑ります。





天気は下り坂のようだ。
雲が広がり、山に太陽の光が当たらなくなった。

しかし、時々、雲の切れ間から陽があたる、撮影ポイントでは、休憩をしながら、チャンスを待った。


チャンスに撮影

陽が当たらず、ガスも広がる 少し当たった チャンス






ここで、晴れてくれたら・・・・ 粘るが・・・・ ブナ林を下ります






稲荷社 14:36  八海山3K、新道登山口1.5K 林道に到着 15:06



感動の一枚



今日は、雅のトレッキング至上最高の『絶景紅葉』であった。
充分準備をし、ねらって、勝ち取った感じだ。

なにも言うことはない

ただただ、ありがとう『八海山』



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