526.1m
袴腰山
2008年 3月2日(日)


『三角山』 と 『粟ヶ岳』

軟弱者の雅は、天候が悪いと山へ行かない・・・・
青空じゃないと気持ちが盛りあがらないのはどうしてだろう?

今日は、久しぶりのオフ会を企画したので、『雨天決行』のつもりだった。
実は雨天を望んでいた? 最近仕事が忙しく『お疲れモード』に入っていたので・・・・
温泉でのんびり山談義でもいいかなと思っていました。



八木ヶ鼻は古来よりハヤブサの生息地として知られています。
 江戸時代の紀行本などにもすでに蒼鷹として紹介されており、”八木鷹”と呼ばれ神の使いとして崇められていました。
 昭和40年には「ハヤブサ繁殖地」として新潟県の天然記念物に指定されましたが、その後の環境の変化などから一時姿を見せなくなっていました。
 しかし20年あまり過ぎた平成元年に再びその姿を現し、以降は八木ヶ鼻の岸壁に生息しています。  ハヤブサは
候鳥(渡り鳥)とされていましたがここでは通年その姿を見ることができ、毎年6月初旬には親鳥に育てられた3-4羽の幼鳥が巣立っています。
三条市役所公式WEBサイトより引用




『八木ヶ鼻駐車場登山口』 8:50 『雲のかかる粟』 杉林を進みます
九十九折りをしばらく登ります 『雪まくり』 発見 八木が鼻からの尾根に乗りました



9:25 尾根に乗ると『袴腰山』が見えました。おう〜、素晴らしい・・・・・


今日は、ネット仲間5人が集まりました。
セフコの森さん(ご夫婦)tmiekoさんhiroiさんと御一緒します。
お天気は大崩はなさそうです。もちろん期待はしていました、青空を・・・・

見えている稜線が登頂&下山ルートです


『追分の松』 より 『袴腰山』 9:45

右の『三角山』へ登り、そこから中央の『袴腰山』へ進みます。下山は山頂から右の『高城』へ縦走です。
ここからも『はかま』のように見えますが、実は粟ヶ岳の登山道から見ると ↓ もっと『はかま』に見えるでしょう。


一番後方が『袴腰山』
2006年2月の『粟ヶ岳』の稜線から


誰の足跡? 『追分の松』から下り、広い稜線を進みます 再度登ります


『八木ヶ鼻』 と 雲が懸かる『守門岳』

今日は『守門岳』へ向かった方もいたのではないでしょうか・・・・
雲は取れてきているようですが、風は強いようです。

左:袴腰山、右:三角山 『守門岳』方面 振り返る






見上げる 『三角山』でのフォトタイム 10:25



左:袴腰山山頂、右:見返しの丘 (粟ヶ岳へのブナ道分岐)


見上げる 見下ろす


『見返しの丘』で記念撮影






ブナ道は『粟ヶ岳』へ 一度下ります 最後の登りです

今日は想定以上に、青空が広がりました。『三角山』につく頃には、後続者多数になりました。
『見返しの丘』からは、後続者になってしまいました。


『最後の急登』、後方は『ブナ道から粟ヶ岳』


山頂着 11:15 青空全開 昼食は『粟ヶ岳』を見ながら・・・・



『粟ヶ岳』



記念写真

水源地からの登山道は急峻な尾根だった・・・ 下山します 12:08 『守門岳』の雲がだんだん取れてきている




今日は『八木ヶ鼻』から登り『高城』に下山します。車を回してあるので、縦走が楽しめます。
『袴腰山』はどちらから登っても、山頂直下は急登です、高城への下山はもっと緩やかかなと思っていました。







『粟ヶ岳』が光っています
高城の避難小屋 なぜかしばらく見ていました 『ヒメサユリの小径』






鉄塔  『長禅寺』へ下山 13:58


今日はお天気に恵まれました。
袴腰山は低山・里山の部類でしょうが、最高でした。

ネット仲間に感謝です。

袴腰山よ、ありがとう、又来るよ




『粟ヶ岳』

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