1,637M
エブリ差岳
2006年 6月29日(木)


『鉾立峰』 から 『二本木山、二王子岳』


飯豊連峰、雅にとっては高嶺の花的存在でした。
昭文社の山と高原地図10 『飯豊山』 2004年度版は持っている。
どの登山路を選択しても、そうとうの時間がかかる・・・・・日帰りは無理だ・・・・

夏のアルプスを目指して、体力増強に取組んでいる。
ステップアップだ・・・・行こう、行けるとこまで・・・大石山かな?

6:00 胎内ヒュッテ前 6:13 足の松登山口 (運賃300円) ブナ根
松根 石根? 6:54

バスは4人しかいなかった。
到着後、女性一人が先行する。雅は男性に続いて三番手で付いていく。
女性は速い速い・・・・このままずっと、一番手で進んでいった。


姫子の峰

最近の天気予報は毎日変わる。今日も晴れの予報に変わった。
がしかし、飯豊には雲がかかっている。今日の目的は体力強化だ。問題ない。






急登が続きます 岩場 (両脇は切れ落ちてます) 飯豊方面は雲・ガスの中
木の間の根の上しか通れません あの峰はかっこいいぞ・・・ 開けました


胎内尾根
後ろ(北)からは、青空が広がってきている。
予報どおり晴れてくるのか?いや晴れるはずである。


二つ峰でした


美しいブナ尾根 いいですね〜 好きですこの感じ けっこう急登です
休憩所 山イワカガミ
ショウジョウバカマ ずっと登りです (あたりまえか・・・) ギンリョウソウ
いつか、あの尾根にいってみたいと思った マイズルソウ 大石山が見えました



手前の尾根は地神山へ、後ろの胎内尾根は門内岳に続いている。

仮払いする方 (ありがとうございます) カラマツソウ ゴゼンタチバナ
イワハゼ (アカモノ) こんな尾根に、タニウツギが・・・・・ 大石山 9:17

水場で先行者一向に追いつきました。バスに乗っていたのは4人でしたので、
その前から林道を歩いていたのでしょうか?
頼母木山のお地蔵さんまで行かれるそうです。大石山でお別れです。
大石山まで下見?に着たという若者は、ここまでで戻るそうです。

ガスに包まれるエブリ差岳

鉾立峰をこえ、エブリ差岳を三人で目指すことになりました。






ヒメサユリ 雲が取れていってます キバナノコマノツメ



ハクサンチドリ 大石山から一度下り鉾立峰へ向かいます ミヤマセンキュウ
北から青空になってきました シロバナニガナ エブリ差小屋
二王子がでかい? (二王子 +二本木でした) ヒメサユリ街道 10:07 鉾立峰

女性は、先に行ってしまいました。
雅より少し先輩の男性に、いろいろ伺いながら山頂を目指しました。
エブリ差までは充分行けるとのこと・・・・雅だけでしたら、大石山で終了だったと思います。


鉾立峰から
左手前から後ろ:足の松尾根、胎内尾根、藤十郎山〜赤津山
正面奥の峰は左から:ヤンゲン峰〜桝取倉山〜二本木山・二王子岳〜黒石山〜風倉山、左後ろガラク峰
鉾立峰から連なる右前は、アゴク峰、右後ろ高倉山〜鳥坂峰
地図を見ながら、同定するのが楽しいです。


二王子岳山頂から見た
エブリ差岳、鉾立峰、大石山、地神山、門内岳
2004年12月12日


一度下り登り返す ハクサンチドリ 鉾立 と エブリ差 の鞍部
小屋が・・・・あと少し ヒメサユリは、ドンピシャでした 飯豊の開拓者 『藤島玄』のレリーフ(場違い)



イブキトラノオ? ゴゼンタチバナ 小屋 〜 山頂
左:大熊尾根


エブリ差岳山頂から前エブリ差岳


10:47 エブリ差岳山頂着


山頂からのパノラマ


中央門内岳の後ろに僅かに見えるのは、北俣岳だろうか?

下山開始 11:40
鉾立峰 12:10 ツマトリソウ あの稜線に近いうちに行こう・・・



エブリ差岳ともお別れだ、感動をありがとう


大石山から、頼母木山、地神山 足の松尾根を下る アゴク峰
二つ峰を振り返る 石渡り注意
姫子の峰 14:58



大木に見とれる 最後は登山口までブナ林が続きます 15:33 登山口

16:30 バスに乗り込み、胎内ヒュッテまで戻りました。
最後は胎内パークホテルで入浴、500円はグッドです。




飯豊デビューは大成功。はまりそうです。

ありがとう、これから通います。ちょくちょく。



 ポータル飯豊へ      2006年一覧へ

トップへ戻る