1598M       1675M
大源太山・七ツ小屋山
2004年 9月4日(土)


大源太山 (七ツ小屋山手前から)

大源太山山頂 七ツ小屋山山頂

上越のマッターホルン『大源太山』 〜 縦走して『七ツ小屋山』、蓬峠の手前から右に 『謙信公ゆかりの道』を回る周遊コース


7:38駐車場脇から登山道へ きのこ採集
杉の切り株に生える(試食済み)
行きはよいよい・・・丸太橋
帰りは・・・・・
7:55 行きは左へ、帰りは右より 沢沿いのブナ林帯を進む 徒渉点通過,ブナ林帯の急登になる8:07


9:07 キンミズヒキ

登り始めは、曇りでした。早々と下山してきた人が、七ツ小屋山はガスっていて行かずに降りてきた・・・・・
う〜ん見晴らしがすばらしいから登るのに・・・・・・、雅の山行きでは考えられない、やや意気消沈気味に・・・

弥助尾根にでると、見晴らしがいい リンドウ 七ツ小屋山のガスが取れていく




尾根道を進むが結構あるぞ
大源太山の形がいろいろに変わる
写真を撮っているせいもあるが
雅だけ遅れ始める (体調悪し)
ミヤマアキノキリンソウは、結構あった 岩山らしくなってくる (ワクワク・・・) ホソバコゴメグサ

だんだん天候が回復してきている。そうさ雅は晴れ男なのだ、しかし・・・・・
巻機山が見え始めた 岩肌にくさり、大源太山頂まであと少し


10:23 山頂到着、遅れること10分 (いやもっとかな)
尾根にでてから、実は足がいやな感じになっていた、一瞬ふくらはぎが攣りそうになった。
平標山から谷川岳へ縦走したときのことが頭をかすめる。やばい・・・・
水分補給にするめを取り出しかじりながら、ゆっくりと登った。みんなはスタコラサッサと
先へ行っている。写真を控えながら慎重に進んだ。その後はなんともなかった。
ペース配分と栄養補給はやはり重要だ。

大源太山頂より:左巻機山、正面は十五里尾根(謙信尾根)で左下からの清水街道から清水峠への道、右は七ツ小屋山

同じく大源太山頂のパノラマ、上との6枚で360度


いざ七ツ小屋山へ

大源太山頂直下から七ツ小屋山までの稜線





大源太山頂の直下は凄い、チェーンがなければ降りれない。



縦走路の最鞍部より大源太山の東腹

七ツ小屋山までの登り返し 笹原にでるとほどなく左清水峠への分岐 七ツ小屋山頂、うしろに朝日岳

11:39 山頂到着 (一番最後)、お天気は雲の間から青空がのぞいたり、隠れたりの状態。

ウメバチソウ
今まで見た中では、ジャストタイミングなのかピカイチ。
みんなは先にいっている、あせりながらもこれはなんとしてもうまく撮らねば・・・・


  

ヤマハハコ イワショウブ ハクサンフウロ



昼食終了と同時に雨が降り始める。大粒の豪雨になってしまった。雷はなっていないが下山を急ぎます。
笹原を進み蓬峠の手前を右に折れてシシゴヤの頭1473mまでアップダウンが続きます。
その後も雨が降り続く中、ブナ林帯の急勾配で滑りながら(転びながら)降りる。
ようやく分岐までくると、沢が増水している。なんとか丸太橋を渡った。

しかし山の天気は急変するものだ、今日は夕方までもつはずが・・・・・・・
昭文社の地図上では、4時間20分のところをなんと2時間15分で駐車場についた。
『謙信公ゆかりの道』はあまり人が通らないのか、整備がされていないのか、あまりお勧めできない道だ。
車をまわして、蓬峠から土樽へ降りる方がよさそうです。

最後は豪雨になってしまいましたが、『大源太山』は良かったです。
絶景は次回の楽しみといたします。

メンバーに感謝いたします。

ありがとう、大源太山、七ツ小屋山

また、来るよ

ポータル上越県境へ



シロート雅の
トレッキング日記