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粟ヶ岳
2007年10月28日(日)


『粟庭の頭』より


紅葉の最盛期は短い。
同じ山でも『春夏秋冬』違った顔を見せる。
その中でも、『ドンピシャ絶景』をゲットするためには、『理性と感性』が必要である。
ちょっと、大げさですね〜・・・・

同じ一日を過ごすなら、同じ山を登るなら、『最大限の感動』を手に入れたい。
今日は、ネットで知り合った『セフコ』さんご夫婦と一緒です。

『粟ヶ岳』は雲で・・・・ 三人でスタート 7:22 一合目表示脇に、看板が・・・スズメバチに注意
『粟庭の頭』が、見えています。 二合目 7:49






三合目 8:13 袴腰山が見えます ブナ大木 だんだん雲が取れてきました 『白山』方面



『紅葉真っ只中』を確信


『理性と感性』
雅はどちらも、充分ではありません。
しかしバランス感覚が一番重要だと思っています。

今日の『粟ヶ岳』は狙っていました。
冬、春のドンピシャは手に入れてあります。
あとは秋・・・・

10月は『紅葉感動ゲット』を最優先で進めています。
毎週の紅葉の進み具合とお天気とを考えて候補の中から決めていきます。
ここまでは、三勝(飯豊、八海山、男体山)、一敗(荒沢岳)です。







五合目通過 9:16



三段ハシゴ
振り返ると 『大栃平』
『くさり場』
この上が六合目 『粟庭の頭』 9:55



『一瞬、陽が差し込む』


土曜日の朝方まで雨が降っていた。
天気予報どおりなら、『日曜日は晴れ』まで回復するはずである。
しかし、よくある事ですが、山の上だけ雲の中ということが・・・

登り初めて五合目までは、ガス&雲が山頂にかかったままだった。
しかし雨に濡れた紅葉は逆に色鮮やかだった。
舞い上がった状態でパチリパチリ、スローペースです。(いつもどおりですね)



『しっとり紅葉』

六合目の『粟庭の頭』からは、『紅葉絶景』でした。
ここで、陽が差してきました。同じ紅葉なのに色合いが変わりました。







鞍部まで降ります 七合目までの急登 早くも下山者に遭遇
振り返ると ↓



『粟庭の頭』


何度も振り返りパチリ






新しいハシゴ? まもなく七合目 10:24


七合目の『砺沢の峰』に着きました。
紅葉に高揚状態です。

晴れ間が広がりましたが、山頂付近の雲は完全には取れません。

しかし、この後も絶景紅葉が続きます。


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