2004年 7月24日(土)
会津駒ケ岳
2,133M


ハクサンコザクラ の群落がすばらしいと評判の会津駒ケ岳を目指す
2週間ぶりにようやく天候が回復、梅雨明け3日目で天候も安定するはず・・・・・・。

コバイケイソウ
駒の小屋、駒ケ岳


登山口のすぐ前に夜中の1時半に到着。夜明けとともに登山者が登っていく。睡眠不足で出発する。 7:27
ツルリンドウ ソバナ タケシマランの実
ハナニガナ マイズルソウ イチヤクソウ
ゴゼンタチバナ ツマトリソウ マイズルソウの実?
タテヤマリンドウ


10:27
ブナの中の急登が続く、寝不足で体調が悪い。超スローペースで進み、3時間でようやく駒の小屋が見えた。
途中の下山者が言うには、『花がすごいということで来たが、全然咲いていないので、駒の小屋までで帰る』とのこと・・・・・
『ハクサンコザクラは』と聞くと、『?なに・・・・・』、『紫のかわいい花はなかったですか・・・・・』
『ない、全然ない・・・・・』とのこと
どういうことなんだろう・・・・・


池塘 と 咲き乱れる高山植物の楽園 (ガイドブック解説)

チングルマ がほとんどない ミヤマカラマツ  
コバイケイソウ 駒の小屋の前 (コザクラが超少ない) ハクサンコザクラ
ヤマサギソウ 駒の小屋から山頂へ ネバリノギラン
イワカガミ (この時期にまだある) イワイチョウ キンコウカ
ワタスゲ シナノオトギリ


ヤマサギソウ

チングルマ
ミヤマキンポウゲ 駒の小屋と燧ケ岳がかすかに・・・ ミヤマアキノキリンソウ
見えません 11:29 山頂 燧ケ岳だけうっすらと
お天気は晴れなのだが、見晴らしは悪い。残念。
花たちも、期待が大きかっただけにちょっと残念でした。今年は6月の中旬に
霜にやられてしまったのだそうです、ハクサンコザクラは少しだけでした。




13:11 中門岳はあっという間にガスに包まれた。
13:11 下山開始。雲ゆきが怪しくなってきた。中門岳はパスにする。

ポツポツきたので、急いで降りる。森林帯に入ると、一気に、雷&豪雨状態になった。
あまりの凄さに、一時ストップして待ったが、どんどん降り続けるは雷もなり続けるはで
登山道は川になった。これはまずいと思い、豪雨のなか一気に下山する。
15時15分に無事登山口に到着。
帰りに南郷村でトマトを仕入れた際におばちゃんに聞くと、
『こっちは何にも降らねえ』とのこと・・・・・局地的だったとは驚きだ。


番外編
入広瀬から只見への60里越えで
行きに2匹、帰りに1匹、オオクワガタをゲットしました。
最近は子供達も大きくなり、この目的だけの活動は収束していますが
やはり、その場になれば採集してしまいます。

ありがとう、会津駒ヶ岳


後日談

落雷は、隣の帝釈山に落ちていた。
団体さんで、岩の間から樹林帯に逃げ込んだのに、落雷にあってしまった。
テレビでも大きく取り上げられ、大木に落ちた雷が、再び近くの人を側撃することが
クローズアッップされていた。またアルプスでも稜線上の男性が落雷でなくなった。



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トレッキング日記