1,624m
会津朝日岳
2008年5月29日(木)


『妖艶クロベ』


先日、魚沼の道の駅で只見町の物産(山菜)を販売していた。そこで只見町の山開きの案内ぺラを配っていた。

@ 6月 1日(日) 『会津』のマッターホルンに登ろう!!『蒲生岳山開き』 
A 6月 8日(日) ゆっくり登ろう♪ 日本二百名山 『会津朝日岳山開き』
B 6月22日(日) 標高1,586mの山に会いにおいでよ!『浅草岳山開き』 

参加者の特典は登山バッチ進呈、甘酒サービス(下山後)だそうです。

今日の天気は、午前中が雨、午後から曇り、夕方から晴れです。本来の予定は『守門岳入塩川コース』でした。
しかし先日の山開きの案内を見てから『会津朝日岳』が気になっていた。一人では行けないが、なかなか良さそうだ。
hiroiさんの顔を見たとたんに、『会津朝日岳に行きませんか』としゃべっていました。



『鬼ヶ面山 〜 浅草岳』

入広瀬から六十里越えで新潟県魚沼市から福島県只見町に入ります。
途中、県境トンネル手前が『鬼ヶ面山の登山口』で、トンネルを過ぎ田子倉湖を眼下に見ながら下ると
『浅草岳田子倉登山口』です、ここは車2台で周遊↑できます。



『案内看板』

只見町から桧枝岐へ向かいます、約7Km走り黒谷川手前を右折して白沢集落へ進みます。
集落から右折すると、↑の看板です。登山口は『いわなの里』の右奥です。 





8:29
『ニリンソウ』
『サンカヨウ』 徒渉 美しい葉のスミレ発見



『フイリシハイスミレ』


雨に濡れ、草花が生き生きしています。
午後からが、晴れの予定(つもり)ですから、スローペースでいいのですが・・・・
『コバイケイソウ』 『エゾエンゴサク』に囲まれて・・・ 写真タイム



沢から離れます 『三吉ミチギ』 9:31
『オオバキスミレ』






10:25



『絶景パノラマ』 スタートのはずですが・・・・







滑りま〜す



『オオカメノキ』 雪道 『叶の高手』 10:49
大木発見






『大クロベ @』 更に・・・・ 『大クロベ A』

 











大迫力 古木の雰囲気 また帰りにね
『ショウジョウバカマ』 次へ 『シャクナゲ』



『典型的幻想的風景』





『ブナ帯』
雪道に
雪沢のトラバースは嫌ですね・・・・ 『熊ノ平』へ 『雨降り傘』



『熊ノ平』は雪で埋まっています。登山道はどこかな?
先行者の足跡をたどると大きく左に曲がり、雪渓を登っています。雪渓の右上に小屋が見えました。


11:42

地図上のコースタイムでは山頂まであと45分
天候回復で晴れてくる予定ですが遅れているようです、逆に雨は強くなっています。

小屋で昼食を取り、晴れるのを待ちましたが・・・・
hiroiさんは単独で山頂に、tmiekoさんと雅は小屋でまったりでした。


下山 13:31



再び、『大クロベ』





大クロベに別れを告げて下ります。


『新緑&残雪』


下るにつれて、南会津方面のガスが取れてきました。







記念写真
『コバイケイソウ』 『オオバキスミレ』
16:22

今日の想定は、『ガス切れる絶景パノラマ』でしたが・・・・

久しぶりの『雨&ガス』も良かったです。


田子倉湖越しの『会津朝日岳』


タムシバ シャクナゲ ヤシオ


木々、草花、山菜?

雨に濡れて生き生きとしていました。


『会津朝日岳』
気にいりました、秋に春に又来ます。

ありがとう


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