春夏秋冬 感動探訪
2011年MASATORE
ジャストタイミングを狙って、計画を練り、大自然のすばらしさを探訪しています。

2011ベストトレ 『浄土平』

2011年は、20世紀に入って2回目の10年の始まりです。
2001年から10年間、『シロート雅のトレッキング日記』を続けてきました。
今までいろいろな趣味?に手を出し、没頭してきましたが、10年切れ目なく続いたのは初めてです。
再スタートの2011年は、スローダウン?となりました・・・それでも、30山近いですから多いほう?ですかね。
また、人生の転機となった年でもあり、新たな目標を見出した記念すべき21世紀の第二クールスタートとなりました。
寄らば大樹? から自立した自分にチャレンジし、道が開けた?
もちろん今後の努力次第ですが・・・・

シロート雅のシーズンベストトレ
 
『二王子岳』    『倉手山』    『戸倉山』

『二王子岳』  ずっと狙っていました。雅の実力では各種の条件が揃わないとゲットできませんでした。
 『倉手山』 新緑に残雪は、本当に美しいです。こちらもタイミングを見計らってドンピシャゲットだぜ。
 『戸倉山』 雅のチームと言っていいメンバーです。シロートから始まって隊長になりました。感謝です。 

基本的には軟弱登山です、ストイックに山に向かっている方には、ちゃんちゃらおかしいレベルです。
良いんです、そんな中でも当人たちは目いっぱい楽しんでますので・・・・

2011年の感動探訪
 2800〜 常念岳
 2600〜 蝶ヶ岳
 2000〜 焼額山
 八海山 月山 一切経山
 1700〜 大源太山 磐梯山
 1600〜 三国山
 1500〜
 1400〜 二王子岳 二王子岳 海谷
駒ヶ岳
 1300〜
 1000〜 越後白山 越後白山
   五頭山 上権現堂 倉手山 戸倉山
   鷲ヶ巣山 白根山
  600〜 弥彦山 坂戸山
  500〜 袴腰山
   大峰山 雨乞山 嶽薬師 護摩堂山
   剣ヶ峰
 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
番外編

一月は天気が悪いこともありましたが、29年務めた会社を3月末をもって希望退職するため
会社人生総仕上げの仕事を、最後のご奉公として取組み、山は自粛。
2月に入り有給休暇がスタートしました。


2月22日 『二王子岳』 前篇後編

新潟の冬は西高東低の気圧配置による季節風が吹き荒れます。
その中、まれに快晴が約束された日が出現します。これを見逃さずに山に入ります。
   
2月2日 『五頭山』    2月16日 『大峰山』    2月19日 『越後白山』

毎年3月は、『新潟県の花:雪割草』が真っ先に咲きます。
最近は全国的に有名になり、バスツアーも増え、一部(通常)の登山道は、登山者で溢れかえります。
ということで、あまり知られていないコースを選択しました。
   
『弥彦山』ブログへ   『雨乞山』ブログへ   『剣ヶ峰・黒滝城跡』ブログへ

誕生日にブログ掲載 ↓
21世紀最初の誕生日から始めたマイホームページが、10周年を迎えました。
よく続いたものだと自分なりに関心しています。今日で累計の訪問者が20万人になるかどうかぎりぎりまでわかりません。
3月31日に20万カウントを超えました、感謝です。

最初の雪割草との出会い
http://masatore.fan-site.net/kakuda010325.htm
この日から、カメラ&トレッキングのライフスタイルが始まった。

シロート雅として10年、これからの10年は『柳都まちなか人』としても活動したいと思っています。

それと今日は、『自由人』としてのスタートの日です。
29年間勤務した、新潟伊勢丹を3/30付で早期退職しました。

新潟の活性化に資することをやりたい・・・・・


『 トレッキングにはまった原点花 』


残雪期は、豪雪の新潟特有の山歩きが楽しめる。
移動性高気圧が周期的に青空を運んできますので、残雪の締り具合と融雪具合を判断し、ドンピシャ絶景を目指します。
 
4月7日 『上権現堂山』   4月17日 『鷲ヶ巣山』    5月19日 『二王子岳』 



5月18日 『倉手山』

ゴールデンウィーク明けくらいに新緑が山を駆け上がりはじめます。
残雪と新緑の取り合わせは、もっとも美しい 『山の造形美』だと思います。
   
 5月4日  『坂戸山』    5月6日  『嶽薬師』    5月12日 『越後白山』

標高を上げなが新緑前線を追っかけます。
この時期は、絶景に加えて、『山の恵み』も期待した、一石二鳥の感動探訪を楽しめます。
 
5月25日  『白根山』   6月9日  『三国山〜大源太山』   6月22日  『八海山』


7月4日 『護摩堂山』

2011年の梅雨明けは早かったのですが、その後は台風やら豪雨やらで、夏山シーズンは不純な天気が続きました。
宿坊に泊まり出羽三山神社に詣で、月山に登りました。修験道の世界に興味が出てきました。
恒例の『夏はアルプス』、穂高から槍の展望台を目指しましたが・・・・天候は・・・・
 
7月24日 『月山』     7月26日、27日 『蝶ヶ岳〜常念岳』

晩夏は端境期です。
なかなかドンピシャのテーマが難しいです。未踏の山を選択しました。

9月14日 『海谷駒ヶ岳』


紅葉の進み具合を読んで、ドンピシャを狙いますが、
今年は遅いかなと思いきや一気に進み、また停滞?そんな感じでした。
   
10月5日 『磐梯山』    10月10日 『焼額山』

       
10月12日 『一切経山』   11月10日 『戸倉山』    11月27日 『袴腰山』

『袴腰山』が登り収めとなりました。
与えられた条件の中でのベストを追い求めた結果でしたので、満足です。


2011年に生まれた第二ハンドルネーム 『柳都まちなか人』

世の中何かおかしい、ここ数年来感じていたことです。
『勝ち組、負け組』との価値観に疑問を感じていました。美味いことをしたものだけが、良い目をする。
グローバル化の進展の中で、強者は勝ち残り、弱者にシワ寄せが降り注ぐ。

残りの人生をかけて、何かできないか・・・・


新潟市長も登場

実は、3月12日に安達太良山塊縦走をする予定でした。
あまりの大震災に自分に何ができるか・・・
いろいろ活動をするなかで、福島と新潟のNPOと、『つながろう日本、顔晴ろう福島、新潟』企画を立ち上げました。
旧大和後の古町十字路で、GWから夏まで、土日に福島物産品販売をしていました。
その後、古町七番町の空き店舗での、福島物産館立上げのために、
新潟県、新潟市、商工会議所、新潟コンベンション協会、NICO、IPC、新潟日報などを回って
『思いつながる場の提供』なる活性化プランを説明していました。
残念ながら、放射能の影響が広がるなか、物産館は断念をしました。

ただこの活動が、あらたな道を開きました。
8月1日より、新潟中心商店街協議会の事務局長として勤務を始めました。
『まちなか再生』とは、新潟のアイデンティティの構築であり、個人的なルーツの再生と認識しました。
人生の後半、今までと違う、取り組むべき課題を見つけた思いです。

『百聞は一見にしかず』
   
富山 LRT 200円      金沢 ノンステップバス 100円

新潟市は遅れています。
富山市、金沢市には、放置自転車は1台もありません。
まちなかの快適移動が、総合的に取り組まれていると強く感じました。

『古町維新これあらた』

決まりました、来年のテーマ・・・・・

もちろん、『春夏秋冬感動探訪』は永遠のテーマです。

二足のわらじですが、前進あるのみです。

ありがとう、2011年


 シロート雅の
トレッキング日記